2017年12月17日

涙のあとには 虹も出る〜♪

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今月、グリーン・エコーの有志で、2つの老人ホームを訪問しました。
この活動は3年前から季節ごとに続けてきましたが、今回は少人数の住宅型ホームに初めてお邪魔しました。
最初の曲『草原の別れ』ではすこし緊張しましたが、その後の全員合唱ではお一人おひとりの顔がよく見られ、懐メロ、冬の歌メドレーと曲が進むにつれ、歌に溶け込んで下さるのがよくわかり安心しました。
『ふるさと』に続くアンコールの『あゝ人生に涙あり』では、しみじみとこれは私たちへの応援歌でもあると実感することができました。
翌日昼過ぎ、北の空に虹を見ました! (U)
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2017年12月12日

永遠の趣味 合唱

 来年10月にグリーン・エコーは名フィル演奏会マーラー交響曲第8番、いわゆる「千人の交響曲」に出演します。5年前に入団して最初のステージがこの曲だったので、当時使っていた楽譜には今以上の苦心の跡が残っています。パソコンにも当時の関連資料や記録が残してありました。その中には元パートリーダーのTさんによるパート別の練習音源もありました。今思うと、その苦労がしのばれます。
 Tさんは2年ほど前に亡くなられました。音源を作ったころはすでに闘病中でした。70代でありながらハイテクに強く、出席管理のデジタルデータなどスタッフ活動についてのイロハも教えてもらいました。音源もパソコンで作られたものです。私のパートであるベース分しか持っていないことと、間違っているところがあるのに元データがないので直せないということから、私が現在新たに作成しています。物事の困難さを知るには自分でやってみるのが一番であり、音源作成作業もこの例にもれず想像以上に大変です。特にマーラー交響曲第8番の楽譜はソリスト8人に第1コーラス、第2コーラス、児童合唱とパートが多いなど、ある団員にいわせると「変態な」楽譜で、苦労は倍増します。体調のすぐれないながらもすすんで作業してくださったことに今さらながら感謝です。
 Tさんの葬儀に参列しました。その棺の中には当時練習中だった次の主催演奏会の楽譜「ドイツレクイエム」も故人の遺志により入れられていたそうです。亡くなる直前まで合唱に取り組める、さらに黄泉の国でも合唱に取り組みたいなんて、何と幸せな趣味との付き合い方でしょうか。自らを顧みるとまだまだ中途半端です。Tさんの音源を聴いて背筋の伸びる思いです。(たぬき)
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2017年12月01日

入団1年目

12月です。今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。ここ最近は、仕事が忙しくて、グリーン・エコーの練習に、参加できない日々が続きました。新しい曲の練習不足がとても気になりながら、仕事漬けの毎日でした。

そんな中、11月18日、半日だけ休みをとって、サザンオ―ルスタ―ズの桑田佳祐さんのライブに行ってきました。会場となった名古屋ドームは、10代から70代ぐらいの人まで、幅広い年齢層のファンで埋め尽くされていました。友達がファンクラブに入っているので、幸運にも、私達の席はアリ―ナ席の中央。思う存分、素敵なひとときを過ごすことができました。そして翌日の日曜日、再び私は会社に出勤し、山積みの書類と格・・・。11月はそんな毎日でした。

私が、グリーン・エコーに入団したのは、今年の1月です。
ようやく1年が経とうとしています。合唱を愛する多くの方々と出会い、歌に限らず、いろいろなことを学ばせて頂きました。1年前の自分と比べると、人としても、幾分かの成長があったように思います。入団のきっかけは、ホームページを見たことでした。なぜか心惹かれるものがあって、見学に行き、そのまま入団しました。1年を振り返り、今思うことは、「グリーン・エコーに入団して良かった!」、この一言に尽きます。これからも、練習、頑張ります!(ま)
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2017年11月24日

「カルミナ・ブラーナ」演奏録音を聞きました

 きのうの木曜日は祝日と重なった練習日でした。そこで、練習前に集まって、先月に出演させていただいた名フィル「カルミナ・ブラーナ」の演奏録音を聞きました。二日間公演の第1日目の演奏です。
 演奏が始まります。当日の緊張感が思い出されますが、自分の中の半分以上はリラックスして冷静に聞いています。音楽の演奏は体操やフィギアスケートの選手が演技をしているようなものとおっしゃっていた方がいました。いくつかの課題や難関をクリアしていく点で似ています。前半、第一部の演奏からは緊張した雰囲気が使わってきますが、何とか課題はクリアできたと思いました。さて、第二部です。ここで、ソリストがまるでオペラのように演技をされました。バリトンソリストがステージを歩き回る足音も聞こえてきました。こんな演奏家は初めてです。当日、合唱席からこの演技を見たとき、この演奏会は素晴らしいものになると確信したことを思い出しました。テノール、バリトンソロに続く男声合唱はこの曲全体の中の最難関です。いろ
んな民衆が酒場で酔っ払って合唱する曲です。言葉が多く、まるで長大な早口言葉です。しかも、いままで演奏した「カルミナ・ブラーナ」の中で、今回の小泉先生の指揮は最速でした。男声は猛特訓に猛特訓を重ねてこの日を迎えました。本番、全注意力と全運動神経を総動員して小泉先生の棒についていきました。録音で聞いてもおどろくくらいの速いテンポでの演奏でしたが何とかクリアできたようです。心の中で拍手しました。最難関の第二部を終えた第三部はだいぶノリノリの感じになってきました。ちょっと危ない感じの箇所もありましたが最後まで楽しく聞くことができました。
 いま練習している曲はまだ練習を始めたばかりですが、10ヶ月先、1年半先の演奏会でこんなふうに楽しく演奏できるようになるのが楽しみです。そして、演奏会まで、いまやっている地道な音取り練習も含めて、これらの曲と楽しくお付き合いしていきたいと思っています。(と)
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2017年11月20日

今日はハイキング!

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11月19日 今日は人事委員会企画のハイキング。寒いけれど良いお天気の中、総勢25
名と団員のお孫さん1人(六歳の男の子)、醸す切符等利用し元気に知多半田駅に集
合。

日本最古の跨線橋を見ながら、まずはSL資料館見学。展示SLに乗り、間近に見た
石炭くべる所や機械は迫力あり!ボーと汽笛を鳴らしてみる。前進後退のチェンジも
見る事でき歓声。半田運河散策しながら、予約店で昼食。綺麗にお総菜が盛合せてあ
り、とても美味しそう。簡単に自己紹介をしてから、いただく。コーヒーにあんみつ
のデザート付きで嬉しい。
紺屋海道、半六庭園界隈歩き、酒の文化館でお酒ができる迄の説明を聞き、お酒の試
飲。大吟醸が美味しくて皆、お土産に買う。

赤レンガ建物では部屋を借り、団員が代わる代わる指揮して愛唱曲を次々歌う。私も
お馴染みの曲だからと「今日の日はさようなら」を気軽に指揮してみたものの、次第
にバラケ出し、三角形で指揮して何とか歌い終える冷や汗もの(苦笑)。
一緒に来た六歳の男の子も歌えるように「ドレミの歌」 「幸せなら手をたたこう」
を身振り手振りで皆で楽しく歌う。休憩入れる筈が結局歌いっぱなしで4時になりお
開きに。

醸す切符提示でいただけるカブトビールや酢ムージなどゆっくり味わい帰路へ。
食べて飲んでたくさん歌い、1万歩超えの酢敵な素敵なハイキングでした。(あ)
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