2015年11月28日

「砂川」に参加して

11月22〜23日、「日本のうたごえ祭典in愛知」が開催されました。その中の企画の一つ「砂川を歌う会」に参加させてもらいました。
練習は月1回。歌の練習だけでなく、理解を深めるために 毎回色々な資料が出され、ミニ講義もありました。「砂川」について何も知識のなかった私にはとても勉強になりました。
この会を企画された方々やお世話係の方々そしてなにより指揮者の熱い思いが感じられる練習で、本番では私なりの思いを込めて歌え、160人余の気持ちが一つになった感動のステージができたと思います。

この「砂川」には グリーン・エコーから10数名が参加。懐かしいOB・OGの方もたくさん参加されており、練習後のお茶会で楽しいおしゃべりが出来たことも 嬉しかったです。

「歌う会」の参加者は多分ほとんどが私より人生経験の長い方々でしたが、皆さんイキイキと歌うことを楽しんでみえました。大いに見習いたいなあと感じた半年間でした。
素晴らしい機会をいただきありがとうございました。(Q)
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2015年11月12日

楽しかった東京おのぼりさんツアー

演奏会を聴きに、11月7日、東京西新宿のオペラシティコンサートホールへ総勢15名で出掛けました。
カール・ジェンキンス「平和への道程」
○東京アカデミー合唱団
○東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
合唱もオケも素晴らしかったです。ハーモニー重厚。リズム感抜群。客席は皆 引き込まれるように聴いています。全員暗譜の素晴らしい合唱に拍手鳴り止まず、東京まで聴きに来た甲斐がありました。

演奏会後、新宿へ。何処を歩いても不夜城のようなビル街の店、店、店。名古屋とは比べ物にならない人の多さに目を見張りながら食事処へ。賑やかに乾杯。食事後は "歌声喫茶"へ繰り出す。赤と緑の歌集からリクエスト。ロシア民謡「一週間」、滝廉太郎「春」等懐かしい歌を次から次へと他のお客さん達と一緒に歌う。ドレミの歌は、ド→手を打つ、レ→礼、ミ→耳をさわるなど動きをつけて歌いましたが、なかなか難しく脳トレに良さそうです。最後はフィンランド民謡「フィンランディア」でハモりお開きに。

翌日は何と雨。楽しみにしていた、はとバス都内観光は残念ながら中止。吉祥寺へ出掛け井の頭公園散策。彫刻園では北村西望の平和記念像や力強い彫刻を見学。素敵な佇まいのお店でランチ。東京駅前のキッテビルでは屋上庭園、テナントを覗き、宮崎地鳥のお店でおいしい夕食をいただき帰路へ。この2日間、歩きに歩き何と2万三千歩を超えた楽しい楽しいツアーでした。(びっくりぽん)
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2015年11月09日

今宵は恋の歌を

練習は歌詞づけが半分ぐらい終わりました。いかにこなれるまで歌い込んでいくか、です。でもどんどん楽しいところに入りこんで行きます♪

さて、前回私が担当したとき、無謀にも『次は歌曲のお気に入りを…』なんて宣言してしまい、まさか、ご記憶の方は居ないと思いつつも、自分で書いたことに追い詰められております(笑)。恥ずかしながら、宣言するほど歌曲を聴き込んでいるわけではなくて…。

おまけに『私、これ好き!』って思っていた曲をよく見たら、作品番号がOp.ではなくWoO.となっている、つまり、これは、厳密にはブラームスの作曲では無い(編曲などにWoO.という番号がつくそうです)ということ。ムンクの『叫び』が頭に浮かびました…。いい加減な認識で済みません。

でも素敵だと思うので書かせていただきます。
WoO.33『49のドイツ民謡集』より 
No6.『Da unten im Tale』(谷の底では)
No.35『Soll sich der Mond nicht heller scheinen』(月が明るく輝こうとしないなら)

民謡ということはドイツの民衆に親しまれた詩なのでしょう。歌詞の英訳を読んでみた程度ですが、しっかり『恋の歌』。いろんな詩を選んでいるのだから、ここだけ取り上げて言うのもまずいかもしれないけれど、やっぱりロマンチストね、と言いたくなります。

ちなみに前者は同じ歌詞でOp.97 No.6という番号もあり、ほぼ同じ旋律のようです。後者は同じ歌詞のOp.14 No.1という曲があるようですが旋律は異なるようです。この辺りの事情は不勉強でわからなくて、ごめんなさい。でもドイツに根差すということは彼の心の中に生涯ずっと流れていた思いなのだなと感じます。

私が聴いているのはアンゲリカ・キルヒシュラーガー(メゾソプラノ)のブラームス歌曲全集Vol.1というアルバムですが、歌手によってキーも変わり、雰囲気が変わるというのが独唱のまた興味深いところですね。(A)
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