2015年12月26日

「ドレミファソラシド」がルーティーン?

 ご存じの方も多いとは思いますが、TV番組を視て意外に思いそして感激したことをご紹 介したいと思います。あの「ルーティーン」についてです。ルーティーンの主人公は、もちろん五郎丸選手です。
 だれもが知っている五郎丸ポーズには、実は「ドレミファソラシド」が隠れていたのです。ボールを蹴るために後に下がり、そして例のポーズを決めます。その後の蹴るまでの歩数が重要です。VTRを視て数えると歩数は「8歩」です。そう、「ドレミファソラシド」の8文字と同じです。五郎丸選手は「ド」で歩き始め、この8文字をつぶやきながら、勢いをつけてオクターブ上の「ド」で蹴り出しているのです。音階の高まりと緊張の高まりをマッチさせ、力を一気に足先に集中させているのです。番組の中で、「このやり方が決まってルーティーンが完成した」と、ご本人がおっしゃっていました。
 単純な1オクターブの音階が何と大きな力を生み出すことか。音やリズムの持つ根源的な力を感じます。これからは、「エイエイオー」じゃなくて、「ドレミファソラシ、ドー」にしませんか?(et)
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2015年12月13日

『嵐』のコンサートに行ってきました!

11月にナゴヤドームで行われた『嵐』のコンサートに行ってきました。
キラキラ輝く彼らに釘付けになってしまった、あっという間の3時間でした。

私が、観に行った日は、名古屋最終日で、Wアンコールがありました。
規制退場(ナゴヤドームの観客数は4万人以上ですので、少しずつ退場するように規制されるのです。)のアナウンスが始まっていましたが、彼らは出てきて、歌ってくれたのです!
まさかの展開で、思わずうれし泣き!!いや〜良かった(≧▽≦)

素敵なご褒美をいただいた気持ちで、また毎日を頑張ろうと思いました。(ますのすし)
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2015年12月07日

奥三河花祭り

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北設楽郡豊根村の「花祭り」に出かけた。祭りは五穀豊穣と悪霊祓いを祈念する「湯立て神楽」の一つで、国の重要無形民俗文化財。前日の朝から夜を徹して翌日の夜明けまで、子どもから大人まで村人たちが舞処=まいどと呼ばれる場所に集まり歌い踊る。11~3月にかけて天竜川支流沿いの各地で繰り広げられる。この地方はグリーン エコーの現音楽監督の藤井知昭氏や指揮者だった高橋昭弘氏たちが長年にわたって民謡の採集、調査を行い、その成果をグリーンの演奏会でも歌い、出かけて行って演奏会をもった地域でもある。私自身は1998年にグリーンの仲間たちと出かけて以来2度目。11/28、夕食の後、宿から4km離れた舞処まで行き、結局、翌朝の6時まで見物した。
舞処の中央のかまどに大きな釜を載せ、湯を沸かす。その周りで踊り歌う。踊りは小さな子どもたちの踊りから始まり大人達まで、いくつかの数人のグループが太鼓のリズムや横笛の音に乗って踊る。
歌の歌詞は「テーホヘ テーホヘ」という掛け声を基本に、幾つかのバージョンがあって繰り返す。一グループで20数分、ほとんど同じ歌詞を繰り返し繰り返し歌い、踊る人が増え、盛り上がって行く。
悪霊を鎮める赤鬼が出てきて大きな鉞(まさかり)を振り回する場面では最高潮に達し自分を忘れるような状態、この時は神が乗り移ったという人もいる。見ている側も掛け声をまね、体をゆすって踊った気になるうちにだんだん興奮状態に高まって行く。不思議な現象である。幾つかの舞いがあるが、「禰宜(ねぎ)・巫女(みこ)・翁」が出て来る舞では、すりこぎやごへいもちについた味噌を参加者の顔に塗りつけ、厄を払ってくれる。もちろんほっぺたを出し、塗ってもらった。「湯ばやし」では藁で作った「湯たぶさ」を手に持って舞い、見物人に釜の湯を振りかけて厄を払ってくれる。残念ながら、この舞いの前に宿からの迎えの車が来てしまい見ることはできなかった。山村の過疎化の波が押し寄せている。いつまでも続いてほしい伝統芸のである。地方創生などと言う言葉を聞くが、こうした伝統芸能を守るための施策も大事なことの一つではなかろうかと思った。(Full)
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