2016年05月29日

5月26日の練習

ロシア民謡の練習がスタートしました。9月25日にあいちトリエンナーレのイベン
トで演奏する曲です。ロシア民謡はなぜか心にしっくりきます。学生のとき大好きで
よく歌ったからでしょうか。
少し前から練習しているプロコフィエフ作曲「アレクサンドル・ネフスキー」も、一部
を学生の時に歌った曲で、懐かしく感じています。それを今回は来年2月に名フィル
の定期演奏会で演奏します。とても楽しみです。
今年はロシアの音楽にも親しめる年になりました。
愛唱曲は「夜の歌」を練習しました。愛唱曲の練習指揮は、若手の団員が担当してい
ます。この曲の指揮は昨年末に入団した20代の若者です。適切な指摘に何度も歌っ
てきた私も気持ちをこめて楽しく歌うことができました。(と)
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2016年05月18日

その節はお世話になりました

私が社会人になった、15年ほど前のことです。

入社1ヶ月ほどで行う実地研修で、同期数十人が散り散りに全国に赴きました。先輩に同行し、仕事の見学と名刺交換を実践させてもらうことが目的でした。研修地が北から順に発表される中、私はなかなか呼ばれず、やきもき…。最後から2人目でようやく呼ばれました。

現地で、先輩は、山間部の営業エリアを、いい景色で気に入ってるんだよ、とドライブしてくれました。

2泊3日の研修中、課長さんは2晩とも全課員を集め、私を名物の馬刺しと、からし蓮根で歓待してくださいました。馬刺しを気に入ってくれてとても嬉しいと、2晩続けて宴会に。

最終日、私を間違いなく帰すように、と同行担当の先輩に飛行機の時間を念押しし、気を付けて帰ってね、と送り出してくれた優しい事務員さん…。

たった一度の研修だけのご縁なのに、『よく来たね!』と3日間、心から歓迎してくださったことは、いまだに忘れられません。お気づきかと思いますが、その地は熊本。

大地震の報道が毎日流れ、何度もその時のことを思い出しています。転勤してきた人も、熊本は良いところだと言っていました。熊本は心温かく素敵なところ、私の思い出はそれに尽きます。

団で始まった義援金の募集に私もささやかですが参加しました。みなさんに、少しでも早く笑顔あふれる日常が戻りますようにと祈っています。(A)
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2016年05月12日

合唱祭に向け練習開始


グリーンエコーは、毎週必ず練習日が来ます。雨の日も風の日も(年末年始という例外はありますが)。
世間でゴールデンウィークと呼ばれる期間でも、木曜日は練習日です。

現在は6月11日(愛知県合唱祭への出演日)に向けての練習が始まっていまして、今回はなんと日本語!しかも合いの手とかあります。
演奏会では外国語の曲を取り上げる事が多い私たち。果たして「チョイチョイ」とか「ドッコイショ」とか「サマ」になるのだろうか?
と事前に心配してましたが、意外と(?)最初から馴染んでおります。やはり年の功でしょうか…

ドイツレクイエムとはガラリと雰囲気の異なる、私たちの合唱祭の演奏にご期待ください。

(み)
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2016年05月04日

テンモーカイカイ

 何かしら心にやましさを感じた時、人知れずこの「テンモーカイカイ」を唱えることがあります。元は老子の言葉で、「天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかい、そにしてもらさず)」と言います。要するに、善きにつけ悪しきにつけお天道さまはちゃんと見ているぞ、という意味のようです。
 某自動車メーカーのデータ偽装を知って、思わず何度もこの言葉を口にしました。こんなことが日本の大企業で起きるなんて信じられません。「バレなければやってしまおう」という悪魔のささやきに負けてしまったのでしょうか。「体質」とか「DNA」とか言われるものが、こんなにも強い影響力を持っているのかと、つくづく恐ろしく思います。「いけない」と思う人もいたでしょうが、批判を許さない風土があったとすれば、本当に残念なことです。
 さては、さて、煩悩を振り切れない私にとっても他人事ではありません。このことを自らのいましめにしなくてはいけません。そして批判を受け止め合う仲間も大切にしなくてはいけません。あらためてグリーン・エコーがそういう人間関係を持っていることを誇りに思います。(et)
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