2016年08月28日

聴きに来て下さい♪

9月25日(日)に出演する、『あいちトリエンナーレ2016 舞台芸術公募プログラム 愛知ロシア音楽研究会特別公演「ロシア音の旅・おはなしの音楽」』まで1ヶ月を切り、練習も佳境です。

今年は他から頂く演奏機会に恵まれ、慌ただしいですが、幸せなことだなと感じています。グリーン・エコーは今年、創立60周年を迎えます。私は入団6年目、30〜40年続けている人も大勢いることを思えばまだまだ、ひよっこです。これまで60年の活動があって今、私たちが他から声をかけてもらえる、ということの重さを感じます。自分たちもこの上に積み重ねて、この後の人たちにも光が当たるような活動をしていきたいと思います。いつも「今」が「未来」を作っていくのだと思っています。

さて、話は戻りますが、この「ロシア音の旅・おはなしの音楽」はもちろん、オールロシアプログラム。声楽・ピアノ・フルートなど多彩で、私の好きなラフマニノフもあるし、映画音楽もあります。自分も客席で聴きたいぐらいですが、グリーン・エコーの出番が最後の方にあるので、楽屋か舞台袖で聴くことになりそうです。ちょっと残念…。グリーン・エコーは、きっと一度は皆さんも耳にしたことのあるロシア民謡を3曲歌わせていただきます。様々な切り口でロシアの音楽の魅力に触れられる、ぜいたくで貴重な機会だと思います。ぜひとも足をお運びください。

9月25日(日)18時開演 愛知県芸術劇場コンサートホールにて。チケットはグリーン・エコーの団員からもお売りできますので、お声をかけてくださいね。(A)
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2016年08月20日

御柱(おんばしら)祭りの思い出

 今年は諏訪大社の「御柱祭り」があった年です。かみさんの実家が氏子で、毎回参加しています。平安時代から続くと言われるこの祭りは、6年に1度(寅と申の年)の行事とあって、地元の力の入れようは尋常ではありません。テレビで少し見るだけではその壮大さは想像すらできないでしょう。
 たまたま諏訪人の家族となった私は、この祭りにその歴史とか壮大さとは別の特別な意味を感じています。それは、祭りの思い出が、即、その時の家族の思い出と重なるところです。6年の歳月は、常に家族構成を変えていきます。子が生まれ、子が巣立ち、そして誰かが亡くなる。祭り毎の思い出は、そのまま家族の思い出です。「あの時はお父さんと川越し(かわごし)を見たね」「あの子はこのときサッカーに夢中だった」「朝早く起きて木落とし坂(きおとしざか)へ行ったね」などなど。御柱祭りを節目にその時の家族の姿が鮮明に思い出されます。日常(ケ)と非日常(ハレ)が織り混ざって生きているんだなあ、とあらためて気づかされます。
 日常があればこその非日常です。しっかり練習して、晴れの演奏会を迎えたいものです。(et)
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2016年08月18日

バザー&オークション開催!

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8月11日は木曜日だけれども、山の日で祝日のために昼と夜の二部構成での練習日でした。みっちり練習の一日…に留まらず、この日はバザー&オークションを合間に開催しました。

方法は、団員がそれぞれ任意に持ち寄った物を集め、他の団員が買い取るという形。
持ち寄られた品々は、この日のために手作りしたもの、家に眠っていたもの、昔海外旅行で衝動買いしたもの‥とさまざまでしたが、売れ残りほとんど無しの大盛況でした。

団員皆が力を合わせてイベントを行う機会は最近少なかったのですが、練習も相乗効果で盛り上がり、とても楽しい一日となりました。
(み)
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2016年08月09日

合唱でも金

8月6・7日、第56回愛知県合唱コンクールが、稲沢市の名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)で開催されました。グリーン・エコーはコンクールに参加することはないのですが、2日目10名ほどの団員とお手伝いに行ってきました。

今年は1日目にも参加した、グリーン・エコーの団員と一緒に、会場部を受け持ちました。昨年お手伝いしたコンクールの舞台裏とは異なり、客席に座って演奏が聴ける時もあり、課題曲になっていた、まどみちおさんの詩「じいちゃん」は覚えてしまったほど。

会場担当の理事やお手伝いの方々とは、朝から夕方までご一緒していたので、お別れ間際には、チケット交換など、楽しく交流させていただくことができました。
グリーン・エコーの男声パートの方々とも、慌ただしい練習日にはできない、ゆったりしたお話しができて、有意義な一日でした。

金賞受賞団体は翌朝の朝日新聞(主催)にも報告されていました。おめでとうございます!(U)
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2016年08月08日

余白

余白

 何事でも余裕とか余分というものがないとぎすぎすとした気分になるものです。
書物でも余白と行間というものがあるので中身を読む事が出来ます。余白や行間がな
くてぎっしり文字がつまっていたら、まず読む気も起らないでしょう。
 今のように情報化が進む前の時代の連絡は電話が主でした。電話の場合は、要件以
外の関係ないこともしゃべったものでした。メールとか、特にLINEとかになると用件
のみの連絡が多いのではないかと思います。それはそれで要件がはっきりしていいの
かもしれませんがなんだか味気ないですね。
合唱団の毎回の練習でも、練習だけでなく、練習に関係のない、何か楽しい「余白」
があるとホッとします。
 グリーン・エコーの練習の最後にある「愛唱曲」の時間もそういう意味で貴重で
す。
あまり「練習」にこだわらず、思いっきり歌えてほっとする時間として楽しみたいも
のです。(Full)
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