2017年01月30日

アレクサンドル・ネフスキー川瀬賢太郎先生練習

グリーン・エコーは来月24日〜25日、名古屋フィルハーモニー交響楽団第443回定期演奏会のプロコフィエフのカンタータ「アレクサンドルネフキー」に出演、合唱を担当します。
1月29日は名フィルの指揮者、川瀬賢太郎先生指導の初めての練習でした。休憩を挟んで2時間半の練習で、全曲通しの練習が出来ました。
33歳の若さが溢れた楽しい練習でした。合唱団でなく団員一人一人が主体的に歌うことを要求されました。各楽章ではどういう場面を歌っているのか、それをどう表現するかという説明をも情熱的に語り、指導されました。特になれないロシア語は難しく日頃の練習でも苦労しておりますが、指揮者も楽々指導しているわけではなく、毎日公演に向けて取り組んでおられるとのことでした。
結構長い時間の練習で、途中で立って歌ったりしましたが、終ってみると疲れは全くと言っていいほどありませんでした。楽しい練習は疲れないなと感じました。
WEBで検索した指揮者の紹介記事で「とにかくお互いが音楽的にリスペクトし合って、高めて行って、いつの間にか良くなっていたねっていう雰囲気作りができればいいと思っています」
と語られています。今回は短い期間ですが、指揮者、オーケストラ、合唱団がお互いにリスペクトしあっていい演奏会にしたいと思った次第です。(Full)
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2017年01月16日

「アレクサンドル・ネフスキー」本番モード

今年になってから、「アレクサンドル・ネフスキー」の練習は本番モードになりまし
た。本番を意識した練習ということです。先回と今回の練習では、第5楽章のCDを
流してそれに合わせて歌ってみました。この楽章は、十字軍として侵略してきたドイ
ツ騎士団とこれを迎え撃つアレクサンドル・ネフスキー軍が凍った湖の上で戦う様子
を表しており、曲全体のクライマックスでもあります。激しい戦闘は管弦楽だけで表
現されています。延々と続く管弦楽の戦闘シーンの中で不意に現れる合唱はドイツ騎
士団を表しています。先回の練習ではCDに合わせるのが初めての試みで、突然出て
くる合唱に乗り遅れていました。しかし、今回の練習では、だいぶ手応えがありまし
た。練習の成果ですね。じつは、私も先回の練習の後に自分でCDを流して自主特訓
をしました。
今月29日には、本番指揮者の川瀬賢太郎先生による初練習があります。とても楽し
みですが、面接試験を受けるような緊張感があります。自信を持って面接試験に臨め
るよう、あと少しがんばってみたいと思います。(と)
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2017年01月04日

初詣

白山宮鳥居.jpg2017初詣2.jpg
あけましておめでとうございます。
私の住んでいる愛知県日進市は、もともとは農村地帯だったので集落ごとに祠や小規模
の神社がありますが、新興住宅地でもあるので、初詣としては小牧長久手の戦いで激戦
となった岩崎城の南隣の小山の上にある白山宮という神社がにぎわっているようです。
実はこの地区で少し高いところ(マンションの上層階とか)からは本当に加賀の白山が
見えることもあるので、そんな由来かな、と思ったりします。
天白川の北側の山の麓に鳥居があり、そこから少し急な坂道で100mほど登ったとこ
ろに拝殿があります。今年は混雑を避けて元日の午前中に行ったのですが、それでも坂
の途中から拝殿まで10分ほど並びました。結構にぎわってはいましたが、天候が穏や
かで「神社の元旦」を満喫できたのはよかったです。
実は大晦日にも行ったのですが、鳥居に達する行列ができていて寒空の中で1時間待ち
かと判断し、引き返してきました。ただこの神社の御利益は「縁結び」なのだそうで・
・・もう少し根性があればご利益にあずかれたかも知れません。(KI)
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2017年01月01日

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます

昨年も多くの演奏会の機会に恵まれましたが、今年はそれ以上になりそうです。
さっそく2月24日、25日に名フィル定期演奏会プロコフィエフ「アレクサンド
ル・ネフスキー」に出演、6月には愛知県合唱連盟の合唱祭に出演します。そして、
6月25日グリーン・エコー第59回演奏会(ジェンキンス「平和への道程」、バー
ンスタイン「チチェスター詩篇」)を開催します。
10月6日、7日には名フィル定期演奏会オルフ「カルミナ・ブラーナ」に出演する
予定です。
こんなに素晴らしい機会に恵まれたことに幸せを感じ、感謝するとともに、できる限
りの努力をしていい演奏ができるようがんばっていきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。(と)
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