2018年08月12日

ありがたやぁ〜

1ヶ月くらい前に足を怪我して松葉杖生活になり、練習に行けなくなってしまいました。

10月名フィル定演のマーラー「千人の交響曲」や、来年3月グリーン・エコー第60回演奏会のペンデレツキ「クレド」など、日々練習は進んで行きます。
CDを聞きながら一緒に歌おうとしても、なかなか上手くいかなかったりして…… 練習に行けない私はどうすりゃいいの〜(涙)
そんな時は ジャジャ〜ン!! 「練習録音」 なるものが大活躍!!!
団員専用ページ(皆さんには見て頂けませんが…)に、毎回の練習を録音したものがアップされているんです。曲目・曲番によって分けられていて、とても再生し易くなっています。
繰り返し聴けて、客観的に音の確認が出来るし、発音の問題点もわかるし、とても便利なツールです。今はこの「練習録音」を頼りに自主練習をしています。

今回の事でツールのありがたさをより強く感じています。練習に復帰した時、みんなの足を引っ張る事がないよう、頑張って自主練習をしたいと思います。 (Q)
posted by blogstaff at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景

2018年08月06日

ちょっと自慢させて?

8月4日、5日に開催された、愛知県合唱コンクールのお手伝いに行って来ました。何年も参加してきて、運営の中心を担う愛知県合唱連盟の理事さんたちとも顔馴染みになり、久しぶりに話せるのも楽しみだし、出場団体の皆さんや、支えているたくさんの人たちの、合唱に対する熱心で前向きな空気に浸っていると、私たちも負けていられないぞ、とやる気がわいてきます。コンクールに出ない団の私からみても、関わる人達の愛情がこもった素晴らしい行事だなと思います。

さて、こんな行事で初めて会う他の団の方との話題は、自然とお互いの団紹介になります。当たり前だと思っていた自分の団の方針や練習の仕方も、他の団とは異なっていて驚いたりする反面、合唱について苦労していることは共通していたりもして、休憩時間は話に花が咲きます。

自分の団のことは、人にお話しすると改めて意識するものです。私自身が最も声を大にして言いたい(というか、今回もちょっと熱く語ってしまった)グリーン・エコーの魅力は、二人の団内指揮者による、普段の練習がとても充実していること。グリーン・エコーだけでなく、各所で精力的に活動している二人の熱心な練習は、本番指揮者の先生方の音楽と、アマチュアの自分達を結びつけてくれる、地道ながらワクワクするものです。

どうってことのない会社員の私が、世界で活躍する音楽家の音楽に触れ、共に舞台に立てるのは、この練習あってのこと。一度、みなさんにも体感してもらえたらいいなぁと思っています。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ見学にお越しください!(A)
posted by blogstaff at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景