2018年09月27日

夏の終わりに思うこと

暑くてたまらなかった夏も終わろうとしています。少し寂しさも感じてしまうこの頃
です。

今年の夏は思い出深い夏でした。久しぶりに海外旅行に出かけたり、社交ダンスのま
ねごとをしてみたり、いくつも新しい経験をすることができました。中でも楽しかっ
たのは、あるアマチュアグループがオペラを練習するのを見学させてもらったことで
す。
オペラの場面を模して、テーブルやソファーなどのセットや帽子やワインなどの小道
具を用意して、みんなで演じてみる練習です。譜面どおり歌うだけでなく、仕草も共
演者といっしょに感情豊かに演じなくてはなりません。先生の指導で、歌も身振りも
どんどん変化して盛り上がっていきます。歌が活き活きと聞こえるようになります。
「歌がうまくなるというのはこういうことなのか」と思った瞬間でした。私も歌がう
まくなりたい!と思いました。

それらの経験は、グリーン・エコーに居ることで周りの人から刺激を受け、興味がわ
いたり、トライしたくなった結果です。合唱の楽しみ以外に多くの広がりを得られる
のが、私がグリーン・エコーに居続けている理由なんでしょうね、きっと。
さて、秋から冬、次は何をしましょうか?
(et
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2018年09月23日

演奏会は体力勝負?

マーラー『千人の交響曲』の通常練習日はあと2日。
グリーン・エコーとしては5回目の演奏会ですが、入団5年目にして『千人』初心者の私には、まだ 練習をしなければならない箇所が残っています。
(新人でもとうに暗譜している団員もいるので、言い訳にはならないのですが…)

せめて体力勝負と、ボイストレーニングをお願いしている福島章恭先生ご推奨の「履くだけで体幹を鍛える靴」で、地下鉄など「無料のジム」の階段を利用し、家事の合間もスクワット運動、つま先歩き、そして最近になって腹筋運動を再開しましたが、効果のほどは?

この段階になると、曲全体の分析を参考にして作曲者の意図を読み解くのも楽しい作業。
自分の思い入れだけで「神秘の合唱」を歌うのではなく、聴きに来てくださる皆様に共感していただけたら嬉しいと思っています。

10月12日(金曜日)、13日(土曜日)演奏会のうち、土曜日は4階席を残して完売ですが、金曜日はまだ良い席も並びで残っています。
どうぞお友達とご一緒に、マーラーが友人に「宇宙が音楽を奏で始める場面を想像して欲しい」と語った『千人の交響曲』を金山の市民会館でお聴きください。(U)
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2018年09月15日

プリンと武蔵

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我が家には、2匹のチワワ、プリンと武蔵が居る。プリンはメスで9歳、武蔵はオスで
8歳。2匹は、普段、家の中で自由に動き回り、私達と一緒にまったりしている。
チワワは意外に敏捷で、特に武蔵は、まるで映画のマトリックスのように、床から
ソファーに飛び乗り、ソファーの背を蹴って、着地するという特技をもっている。
私がソファーに横になっていると、私の腹の上に着地し、私は「グヘッ」と叫ぶこ
とになる。また、ウトウトしていて気がつくと、抱っこをせがんできたり、一緒に寝
ていることもある。
自分がこんなに犬を可愛がるようになるとは、思わなかった。私達が悲しい時、辛
い時、いつも横に居て慰められる。何度、心の支えになったか分からない。
いつまでも元気に、私達を癒して欲しい。(年)
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2018年09月09日

自主トレ

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暑かった夏も過ぎて、気付けばもう9月。10月名フィル定演のマーラー「千人の交響曲」の本番まで、残り1ヶ月となりました。

実は、私には、リズム感がありません。
そのため、休符を正確に数えるのが、一番苦手です。また、曲の途中で、拍子が変わる部分も、とても難しいです。

そこで、この苦手箇所を克服するために、夫(グリーン・エコーのテナーで歌う団員)が、秘密兵器を作ってくれました。それが、添付した歌詞カードです。

歌詞に加えて、延ばす音符の長さや、休符の長さ、拍子の変化等も、一緒に書き出してくれました。
家では、この歌詞カードと楽譜を見て、練習をしています。おかげでずいぶん、楽譜通りに歌えるようになってきた、と自分では思うのですが、毎日、ダメ出しされています。

残り1ヶ月。マーラーの世界を表現できるように、練習したいと思います。(ま)
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2018年09月01日

待望のテノール

先回の練習日、新しい仲間を1名迎えました。待望のテノールの若者です。
グリーン・エコーでは数年前からインターンシップ制度を導入しました。これは、企業の体験入社にヒントを得たもので、学生を対象とした、1〜2ヶ月間の体験入団制度です。
彼は、この制度の最初の利用者でした。体験入団中は団員と同じように練習やイベントに参加するだけでなく、時には、練習後の飲み会にも参加するなど、とても積極的でした。
この体験が入団という結果になって、とてもうれしく思っています。
新しい入団者を迎えると、私達も元気になり、グリーン・エコーに活気が溢れます。
特に、私の所属するテノールは人数も少なく、なかなか増えない状態でしたので、みんなの顔が輝きました。
これからもインターンシップ制度で若い団員が増え、或いは年間を通じての団員募集で、新しい仲間との出会いがたくさんありますように。(と)
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