2018年10月14日

*「千人の交響曲」出演終了しました。

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グリーン・エコーも出演した名古屋フィルハーモニー交響楽団第461回定期演奏会、マ
ーラー交響曲第八番「千人の交響曲」が終了しました。今、ワタクシは合唱団員のひと
りとして、静かで強い感動と達成感と心地よい疲労の中にあります。
グリーン・エコーは1年も前から練習してきました。確かに何度も出演した団員も多い
のですが、いつも新たな気持ちで挑まざるを得ない、難しい作品でした。本日の感動に
導いてくださった、小泉マエストロ・合唱指導の先生方に深く感謝いたします。
さて、次の練習からは来年3月の私たちの第60回定期演奏会の練習が再開されます。
ペンデレツキの「クレド」に加えて伊福部昭の「釈迦」の練習が新たに加わります。初
めて知ること、経験すること、たくさんありそうです。さぁどうなるかな・・・(2018
10.13記 KI なお写真はリハーサルのもの。グリーン・エコーの立ち位置は合唱席向
かって左部分)
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2018年10月10日

オケ合わせ

今週の金曜日、土曜日の名フィル第461回定期演奏会を控え、今日(9日の火曜日)はオーケストラとの合わせ練習(オケ合わせ)の初日でした。

今回のプログラム、マーラー 交響曲第8番『千人の交響曲』は、非常に多くの人で演奏される曲で、今回は合唱だけでも300名以上です。オーケストラも普段よりかなり人数が多く、練習会場となった、名古屋市音楽プラザの広い合奏場が狭く感じるほどでした。

オーケストラとの合わせ練習は、大抵いつも、普段の練習と全然違って調子がつかめないものですが、個人的には今日はそんなに面食らうこともなく歌えました。もちろん、もっと、こう歌いたいと思うことは山ほどありますが、明日、明後日の練習で最終確認していけたらいいなと思っています。

私自身はこの曲を歌うのが、2回目です。あのエンディングのとてつもないスケールの大音響を舞台上で再び聴けるのを、とても楽しみにしています。(A)
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