2018年11月23日

サマータイムが終わる!

サマータイム_s.jpgサマータイムoff_s.jpg
先日、フロリダに旅行しましたが、ちょうど帰る日、11月4日(日)の午前2時にサ
マータイムが終わることを知りました。混乱を避けるために、11月の第1日曜日に終
わるようです。その日は、午前2時になると午前1時に戻るとの事。よく考えてみる
と、1時間儲かり、時計を戻し忘れても、飛行機に乗り遅れる訳ではないと安心しま
した。
でも、サマータイムの終わり方が気になって午前2時少し前に起き、時間表示があ
るテレビの番組にチャンネルを合わせて、せっかくだからと、奥さんを起こしたら、
「眠いのに〜!」と、怒られました。でも、午前2時が1時になるのを見て、何か貴重
な一瞬を見た気分でした。(スマホの時計も同様に、1:59の次が1:00になりました。
(写真参照))
ところで、フロリダでは何回かバスに乗りましたが、エアコンをガンガンに入れて
おり(設定は20℃以下と思われます)、外は気温が30度以上あっても、私には寒すぎて
長袖の上着が無いと耐えられないほどで、バスを降りると眼鏡が真っ白になるくらい
気温の差がありました。でも、ほとんどの乗客は、そのバスの中で、半袖、半ズボン
なので、体感温度の違いにびっくり。
サマータイムを導入しながら、エアコンをガンガンに入れるアメリカに、省エネの
観点から、おおいに矛盾を感じました。
サマータイムのある国に行かれる時は、ご注意下さいね。(年)
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2018年11月18日

ペンデレツキと「クレド」

11月17日、長円寺会館にて、ペンデレツキ作曲「クレド」の勉強会と、強化練習がありました。
勉強会の特別講師は、ペンデレツキの研究家でいらっしゃる黄木千寿子先生です。

勉強会では、ハイレベルな内容を分かりやすく説明して頂きました。
ペンデレツキの祖国ポーランドの苦難に満ちた歴史や、ポーランド楽派の作曲家たちに共通する激烈な表現、また、ペンデレツキの作品における多元性を教えて頂きました。

グリーン・エコーでは、2019年3月9日、第60回演奏会で、「クレド」を歌います。
曲の背景を知り、深く学ぶことで、より一層真剣に、緊張感をもって、歌に向き合うことができます。

黄木先生には、歌詞に出てくるポーランド語の発音も教わりました。
演奏会まで、残り約3ヶ月。
この曲のテーマである「死と生の問題」をどう表現していくか。
作曲家の思いを受けとめ、私たちも魂を込めて、歌い上げたいと思います。
(ま)
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2018年11月10日

楽しみな「釈迦」

10月のマーラー8番の演奏会を終えて、来年3月の演奏会に向けて本格始動をしています。
以前から練習していたペンデレツキの「クレド」に加えて、伊福部昭の「釈迦」の練習もスタートしました。はじめは「釈迦」の混声合唱の部分だけを練習してきましたが、先週の練習で男声合唱と女声合唱の部分も練習しました。初めて練習場で聞く第二楽章の女声合唱。お色気たっぷりのメロディーに少しゾクッときました。そう、ここは、煩悩が釈迦を誘惑する場面なのです。
ドラマチックな「釈迦」が姿を現してきました。これからどんな「釈迦」になっていくのか、とても楽しみです。(と)
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2018年11月03日

歯医者の楽しみ

家の近くに歯医者が出来、しばらく通ったものの担当医が変わった頃から、治療後も
何だかしっくりしない。アルトの友人に話したら、友人が通う歯医者さんは栄にあり
とても良いとのこと。
緑区在住の私には遠方ですが、グリーン・エコー練習日の木曜日にも診療あり、しか
も練習会場のすぐ近く。治療も親切丁寧なので通う事にしました。但し木曜日の診療
は13時迄。帰宅して、また栄に出るのは大変なので、練習までの空き時間、映画を見
ることにしました。私がよく行っていた頃はシネコンではなく、名駅ならグランド1
とかピカデリーの時代なので、映画館は久々です。

最近見た「ブレス(呼吸)」は実話に基づいた映画で本当に素晴らしくて、涙・涙・
涙。感動し過ぎて練習をサボりたくなったけれど、勿論出席しました(苦笑)
予告編で見たい映画続出です。映画のおまけがついて歯医者通いも楽しみになりまし
た。さて、次回は何を見ようかしら? (あ)
posted by blogstaff at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景