2019年01月30日

楽しく健康に!

少し前の朝、いつも見ているTV番組で、冬こそ油を摂取しようと勧めていました。
今、日本人に最も必要な油がアマニ油だそうです。血管を若く保って、心筋梗塞や脳
卒中の予防に役立つそうです。そのほかにも、老化を防いだり脳や網膜にもいいとの
こと。昔は魚をたくさん食べていたので自然に摂取できていたのが、最近は魚を食べ
なくなったので別の摂取方法が必要になったそうです。
次がオリーブ油です。体内のコレステロールの状態を改善したりして心筋梗塞のリス
クを減らすそうです。
じつは、アマニ油もオリーブ油もわが家では何年も前から、当時のTV番組を見て、
取り入れてきました。毎朝、食べる直前のみそ汁にアマニ油をかけますし、料理で使
う油は、基本、オリーブ油に切り替えています。
ほかに毎日取り入れているものは、糖質制限、ルイボスティー、あおさ海苔、納豆、
卵、野菜などなど。中には、その食品が何によかったのか忘れてしまったものもあり
ます。
何度か取り組んでみたものの、継続できなかったのが、30回噛むこと!
でも、私にとって最近の最大のヒットだったのが、家での禁酒!きっかけは、他の人
から、声が変になったといわれて耳鼻咽喉科に行き、逆流性食道炎で声帯がはれてい
るといわれたこと。逆流性食道炎への対策でお酒を減らした(家でだけ禁酒)おかげ
で、昨年の健康診断は全指標が基準値内になりました。そしてなにより、自分もはっ
きりわかるくらい、歌う声が出しやすくなりました。
これからも、無理しないで楽しみながら、生活の改善をしていきたいと思っていま
す。(と)
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2019年01月19日

素晴らしい「クレド」と面白い「釈迦」

3月の演奏会でペンデレツキの「クレド」と伊福部昭の「釈迦」を歌います。
「クレド」を練習しはじめた時は音取りが余りにも難しくて、ため息の連続でしたが、CDを聴いて何て素晴らしい曲なんだろう!と、「クレド」の魅力にはまりました。
ポーランドがつい30年位前まで占領や分割、粛清等があり、その苦難に想いを寄せながら聴いていると涙がこぼれそうです。
かと思えば色々な打楽器が出てきて、とてもカッコいいのです。このカッコいい打楽器を聴いているだけでもワクワクします。
打楽器のリズムは一定ではなく変則です。だから私達はワクワクばかりもしていられません。このリズムに乗ってカッコよく歌い出せるよう練習に励んでいます。
1月15日はパート練習。17日には定時練習後に30分のおまけ練習…私達は残業とか、ボーナス練習とか呼んでいます(笑)…があり、3月の演奏会に向け、尚一層練習に励みたいと思います。
「クレド」は日本初演!ソリストはポーランドからお招きします。そして 独特の音楽感でとても面白い伊福部昭の「釈迦」。この面白さは言葉では伝わらないので、是非 演奏会を聴きにいらして下さい。
3月9日(土)県芸術劇場コンサートホール、17時開演。
合唱が大音響で歌い終わったあとにオーケストラが明るく響き渡る「クレド」。未来への希望や救いの様に聴こえ、私はこの響きがとても好きです。 (あ)
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2019年01月13日

音感

 子どもの頃から音楽を移動ドで感じていた。知っている曲をオルガンやリコーダでハ長調やイ短調に移し替えて、自分なりに演奏していた。楽器の演奏は、譜面があればそれにあう運指で実音が出せるので、譜面どおりの音で演奏はできる。一方、歌を譜面通り歌うには、実音が分からないと歌えない。私は移動ドしか分からないが、簡単なフレーズならフレーズの初めの音をピアノなどで弾いてもらうと、何とか譜面の音で歌うことができる。しかし、転調が多かったりナチュラルや臨時記号が出てくると、だんだん混乱してくる。やはり歌の場合は、実音が分かる方が良い。
 ただ、実音が分かると逆に混乱することもあるようだ。例えば、記譜と実音が異なる移調楽器を演奏する場合である。私の娘は小さい頃からピアノを習っているので実音が分かるが、小学生の頃ブラスバンド部に入ってトランペットを担当することになり困っていた。学校のトランペットはB♭管であったため、譜面ではドの音であっても実際はシ♭の音が出る。譜面上の音と出てくる音が異なるため娘は譜面を書き直していたようだ。私は移調楽器であるテナーサックスを吹いたことがあるが、実音が分からないためそうした苦労はなかった。
 オーケストラの総譜を見ると、移調楽器は他の楽器と合奏できるように調性が変えてある。ハ長調の曲なら、ヴァイオリンやフルートはそのままハ長調で記してあるが、B♭管のクラリネットであればニ長調で記譜されている。指揮者はこんな複雑な譜面を見て全体の響きが分かるのだから、私には想像できない頭の構造である。
 さて、今取り組んでいるペンデレツキの「クレド」は、いきなり合唱から始まるところが何か所もあるし転調も多く、移動ド派の私はかなり苦戦している。自分なりに実音をとる練習をしているが、なかなかできるようにならない。そうこうしているうちに、本来の移動ドの方もあやしくなってきた。やはり、実音の分かる人がうらやましい。(ヨッシー)
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2019年01月06日

歌い初め

今日、今年1回目の練習がありました。 例年ですと 10日(木)が歌い初めになるのですが、「それまで待てない!」と行われました。

午前中は、「釈迦」の勉強会 (「クレド」は昨年11月に開催)第1部は「お釈迦様」の誕生から涅槃までが曲とどう対応しているか、映像・ナレーション・寸劇(?)で分かり易く解説されました。 第2部も映像付きで「伊福部昭の人生と作品」の紹介・講演がありました。 へぇ〜・そうなんだ〜・なるほど〜の連続で、とても楽しく勉強出来ました。
楽しいランチ会をはさんで、午後は練習。年末年始の間、CDを聴いたりしましたが、「クレド」はやはり難しい! でも成果の見えた箇所もあり、充実した練習が出来ました。

本番まであと2ヶ月。今日の反省点をきっちりクリアして、納得のいく演奏が出来るように頑張ります!!(Q)
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2019年01月04日

*八幡様のお札

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毎年1月1日には、近くの神社に初詣に行って、旧いお札と新しいお札の交換(?)をし
ます。毎年、私の住んでいる日進市の折戸地区の八幡社に初詣をするのですが、ここは
無人でお札がありません。
昨年は、名古屋市千種区の城山八幡様に代理(?)をお願いしてそのお札を神棚に安置
しました。1年間のお勤めが終わったので、今年は別の八幡様のハシゴと罰当たりなこ
とを思い立ち、名古屋市中区の若宮八幡に出向いてみました。
窓口の方に事情を説明したところ、どうやら罰当たりにはならないようで、お札をいた
だいてきて神棚に安置しました。
さて来年はどこにいきましょうか、もしかして京都?
今年、まずお札にお願いしたいのは、3月の演奏会の成功!
でも、八幡様に「クレド」(ミサ曲)「釈迦」の成功をお願いするのは罰当たり?(KI
)

写真は日進市折戸の八幡様・城山八幡・若宮八幡
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