2019年03月30日

楽しかった長崎旅行

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グリーン・エコーの友人7名で長崎・ハウステンボスへ出掛けました。

長崎はカラフルな一両編成の路面電車が頻繁に行き交い、1日乗車券500円で乗り放題。
降車ボタンを押すと「チン」と鳴る(笑)。
新地中華街で名物長崎チャンポンとゴマ団子を食べる。とてもおいしい。

平和公園、原爆資料館ではボランティアの丁寧な説明に聞き入り、続いて大浦天主堂、グラバー邸(耐震工場中)、めがね橋へ。
夕食は新鮮なお刺身、フワフワつくねの牛かん、優しい甘さのしんじょ等、郷土料理を堪能。
稲佐山ロープウェーで美しい夜景を楽しむ。

出島も結構見所多く、ゆっくり昼食を食べる時間なく、角煮まんと肉まんを買いJRに乗る。

ハウステンボス

チューリップが本当に綺麗。VR逆バンジーを楽しみ、ロボットが作るソフトクリームやたこ焼きを買う。
ここは怖くないよ…と書いてあるスリラーシティのトイレは天井から首などがぶら下がり、作り物とはわかっていてもキャーキャー騒ぐ(苦笑)

夕食はホテルの豪華バイキング。種類豊富。どれもおいしく、完全食べ過ぎ!

夜は光の王国となり、賑やかな運河パレードやウォーターマジック等、あちこちでショーが開催される。

翌日はレビューやミュージカルを観劇、恐竜の森や迷路などは難しくてギブアップ。
仮面ダンス広場で一緒に踊り、ヒーリング体験等々、しっかり楽しみ、ハウステンボスを後にする。

しめは空港での五島うどん。3日間、本当によく食べ、よく歩き、よく笑った楽しい楽しい長崎旅行でした。(あ)
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2019年03月25日

ロンドンでアンドレ・プレヴィンを想う

 先週、ロンドンへ行ってきた。せっかくなのでロンドン交響楽団でも聴いてみたいと思ったが、日程があわず断念した。
 そういえば、長い期間、同楽団の指揮者であったアンドレ・プレヴィン氏が少し前に亡くなった。私にとって、氏はジャズピアニストとしての印象の方が強い。暫く、指揮者のプレヴィン氏とジャズピアニストとは同姓同名の別人だと思っていた。ジャズピアニストが、有名な交響楽団の指揮者になることは想像できなかったからである。ちなみに、氏は映画音楽も手がけており、「マイ・フェア・レディ」などいくつかの有名な映画音楽も氏の手によるものである。多才な方であった。
 氏が、1950年代から60年代初頭にアメリカ西海岸の白人ジャズメンが中心となったグループで活躍していた頃のアルバムを数枚持っている。洗練された知的な感じではあるが、強烈な印象を残す演奏ではない。その中で、女性歌手ダイナ・ショアと共演した「ダイナ・シングズ、プレヴィン・プレイズ」が繰り返し聴いたアルバムだ。 「ザ・マン・アイ・ラヴ」「パリの四 月」などの佳曲を集めたもので、ダイナ・ショアの柔らかく気品のある歌声とプレヴィン氏の流麗な伴奏が実にいい。ジャズクラブではなくリビングで夫婦が演奏しているようなアット・ホームな感じの演奏で、繰り返し聴いても飽きのこない名盤だ。私はレコードしか持っていないのであまり聴かなくなってしまったが、興味のある方は、ユーチューブにも出ているので一聴をお勧めする。
帰国して久しぶりに聴いてみた。何度聴いても良いものは良い。 (ヨッシー)
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2019年03月16日

次に向かって

3月9日(土)第60回演奏会が無事終了、早速14日(木)から次の演奏会に向けての練習が始まりました。

練習前半は、先日の演奏会の録音を聞きました。個人的には悔いの残った所はありますが、多くの人々の支えのおかげで、あの大曲を歌うことが出来、感謝感謝です!!
後半は、久しぶりの日本語の歌。(とは言っても、音取り段階なので、歌詞は付けませんでしたが・・・・ )基本的なハーモニーがメインで気持ち良く歌えました。
日本語の歌詞をきちんと日本語として届けるのは、なかなか難しいです。
まずは6月の合唱祭に向けて、楽しくしっかり練習していきたいと思います。 (Q)
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2019年03月10日

第60回演奏会を終わって

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難曲を乗り越えて快い疲労を感じながらこの小文を書いてます。
今回の演奏会企画は、基本的にはグリーン・エコーが練り上げたものですが、井上先生
は大変乗り気になって下さり、演奏前にはプレトークを行い、指揮壇上ではまさに華麗
なる「舞えストロ」であられました。ペンデレツキと伊福部を聴きたい、と全国からも
御参集いただいたようで、芸文コンサートホールが最終的にはほぼ埋まることとなりま
した。御礼申し上げます。
さて次の演奏会は、オケ伴ではない合唱のみの演奏会企画です。グリーン・エコーの純
粋な合唱センスが問われます。加齢の問題もあり、またまた大きな試練が待っています

気持ちを新たに頑張ります。(KI 3/10記)
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2019年03月04日

大詰め

土日は演奏会の指揮者、井上道義先生による練習でした。

59回演奏会のあと、間に名フィルの2つの演奏会を挟み、1年以上続けてきた練習も大詰めとなり、土曜はいつもの長円寺会館が、窓ガラスが曇るほどの熱気でした。

続く日曜は、共演の名古屋少年少女合唱団の皆さんにもお越しいただいての江南市民文化会館大ホールでの練習でした。少年少女の皆さんの澄んで、どこまでも飛んでいきそうなまっすぐな声に、心洗われる思いの一方で、広い会場では普段の練習ではなかなか気づけないで通りすぎてしまう、自分達の合唱の響きやフレージング等の粗が露呈し、ヒヤリとする場面も多々あり。これはもう一度、個々の復習が必須です。

井上先生が、練習終了直前に、今回の演奏会の曲目、ペンデレツキ『クレド』と伊福部昭『釈迦』の組み合わせについて、『よいプログラムだと思います』と言ってくださいました。その理由は、私たちが選曲に至ったものとは、また別のところにあり、詳細は割愛しますが『旋律と言葉』に着目した、2曲の共通点と対比に言及されました。

私自身、今回の演奏会の曲目の意義を自分なりに考えてきましたが、先生の言葉には目から鱗で、さすが井上先生!と感激してしまいました。こんなに私達の選曲に深い理解をして、曲作りをしていただけることの幸せを強く感じます。泣いても笑ってもあと5日、精一杯頑張りたいと思います。(A)
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