2019年04月25日

見過ごしていたアート

名古屋栄の中日ビルが建て替えられることになり、エントランスホールのモザイク天井画に注目が集まりました。
その作品は大垣出身の矢橋六郎作『夜空の饗宴』です。私もよく待ち合わせに利用していましたが、気に留めていませんでした。

グリーン・エコーでは来年2月の第61回演奏会の練習をしています。そのなかの1冊、ボブ・チルコット『Furusato 故郷』(日本の歌による5つの合唱曲)の表紙に、鮮やかな紅葉と朱塗りの橋が描かれています。最近になって徳力富吉郎(1902-2000)の版画『高雄 秋色』と気付きました。
彼の版画は赤福餅に”伊勢だより“として日替わりで添えられています。(U)
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2019年04月20日

美味しいお寿司屋さん

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我が家では、奥さんが「美味しいお寿司を食べた〜い。回る寿司はヤダ〜」って騒ぎ出したら、車で約2時間かけて、一色さかな広場内にあるお寿司屋さんに行きます。
そこでは単品も注文できるけど、基本的には、「店長のお任せ」だけ。だから、何が出るかは、お店に行ってみないと分からない。今回のホタルイカは下ごしらえがキチンとされており、美味しくいただくことが出来た。
以前は、土日にしか行けなかったので、1〜2時間待つのは当たり前。お店の中は4人掛けのテーブルが6つだけで、お店の出入り口の周りに長椅子が15人分ほどあり、その先に丸い椅子が5〜6個置いてある。そこに座れれば良い方で、2階に行く階段の所まで並んで立って待ったこともあった。
以前、あまりの待ち時間の長さと、おなかの空き具合から、奥さんを列に残して、同じさかな広場内のウナギ屋で、当時800円程の鰻丼を食べてから列に戻り、お寿司を食べたことがあった。今では、ウナギの方が値段が高くなって、お任せ寿司より高くなり、そんな暴挙は出来なくなった。あの頃が懐かしい〜。
写真は、2人前で、中央にホタルイカのお寿司が有ります。(年)
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2019年04月14日

「トムとジェリーとクラシック」

先日、NHKのEテレ番組「ららら♪クラシック」を見ました。

題材は「トムとジェリーとクラシック」。
子供の頃、毎日のようにテレビで見ていた懐かしいアニメに、実はクラシックの要素がふんだんに使われていたというお話です。
単純な追いかけっこの中に、音楽によるアニメ演出術が多彩に使われていたのをご存知でしょうか。

音楽を担当したのは、スコット・ブラッドリー。
彼は、正規の音楽教育を受けてはいませんでしたが、アニメ音楽もクラシックの標題音楽の発展型ととらえ、オリジナル曲を次々に作曲していきました。

クラシックというと、堅苦しいイメージがありますが、このように、意外と、私達の身近なところにもあるようです。
皆さんも、毎日の暮らしの中で、クラシック曲を探してみませんか?面白い発見があるかもしれませんね。 (ま)
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2019年04月07日

桜の季節

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グリーン・エコーも3月で年度が終わり、4月から新しい年度が始まります。
いま、2018年度の活動のまとめと2019年度の準備の真っ最中です。
活動のまとめでは、いくつかある委員会やソプラノやテノールなどのパート単位で1
年間の活動を振り返り、成果や課題をまとめます。それを持ち寄って、団員総会を開
き、全員で確認します。
新しい年度の準備では、指揮者を含めた全スタッフを改選します。そして、新しいス
タッフでその年の計画を立てます。
これを毎年、数か月かけて行っています。
正確には知りませんが、おそらく、創立以来、60年ほど続いている伝統行事です。
時間はかかりますが、みんなで考えて、少しでもよりよい活動を目指したり、時の変
化に対応できるようにという、先輩たちの知恵を感じます。
新しく入団してこられる方にも、この伝統のよさを伝えていかなければと思っていま
す。
もちろん、この間にも、ふだんの合唱の練習は続いています。
次の発表の場は、6月の愛知県合唱祭です。ここでは、地元の若い作曲家の木村恵理
さんに委嘱した作品を歌います。お楽しみに。(と)
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