2019年07月28日

何 食べましたか?

今年は、7月20日(土)〜8月7日(木)が夏の土用の期間。その中で 丑(うし)の日にあたるのが、7月27日の土曜日でした。
その日に 「う」の付くもの(梅干し・うどん・瓜・鰻)や、黒いものを食べると、縁起が良く体調を崩さないと言われています。
土用の丑の日に「鰻」を食べるようになったのは、江戸時代に 平賀源内のアイデアで定着したというのが有力な説。スーパーの魚売り場には、「うなぎ」の幟や提灯がズラリ。
我が家も夕飯で「鰻丼」を食べました。

「土用」というと夏が注目されますが、季節の変わり目の 立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指し、年4回あるんですね。
春は戌の日に「い」の付くものや白いもの、夏は丑の日、秋は辰の日に「た」の付くものや青いもの、冬は未の日に「ひ」の付くものや赤いものを食べると良いそうですよ。(Q)
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2019年07月21日

大相撲 思い出すこと

 先日、久しぶりに友人と大相撲七月場所(名古屋場所)を観てきた。前回行った時から10年以上は経過したと思うが、 以前と比べ立会いの当たりが弱くなったような気がするし、観て
いる方まで力が入ってしまう取り組みが減ったように感じた。とは言っても、土俵際での逆転も何番かあり、やはりテレビで観るのとは全く違う迫力を感じることができた。

 現在は相撲ファンとはいえないが、小学生の頃はテレビでよく観ていた。その中で特に感銘を受けた出来事を紹介したい。それは今から50年前のことで、「世紀の大誤審」と言われている、大鵬と戸田の取り組みだ。

 当時、横綱大鵬は連勝記録を更新中で、双葉山の持つ69連勝を上回るのではないかと大きな期待がかかっていた。
1969年春場所(大阪場所)で、大鵬は初日に白星を挙げ、連勝は45となった、二日目は、前頭筆頭の戸田との初顔合わせの一番だ。立ち合いから後手に回った大鵬は土俵際まで押し込まれてしまい、回り込んだものの押し出されたかに見えた。しかし、戸田の足が先に出ていたとして、行司軍配は大鵬に上がった。勝負審判から物言いがつき、協議の結果、行司差し違いで戸田の勝ちとなった。これで大鵬の連勝記録はストップして、ファンは大いに落胆したのである。

 ところが、翌日の新聞で戸田の足が土俵の外の土を踏んでいる写真が掲載され、誤審が明らかになった。一度定まった勝敗は覆すことができない。大鵬の悔しさはいかばかりであったかと、察するに余りある。
 しかし、これに関する大鵬のコメントが素晴らしい。あんな相撲を取った自分が悪いと語ったのである。横綱が平幕相手に物言いがつくような際どい相撲を取ったことが悪いと反省しているのである。誤審した審判への気遣いがあったかもしれない。
 この一言で、大鵬が横綱としてどんな覚悟を持って土俵に上がっていたのか、そして大鵬の品格が伝わってくる。自分への厳しさ、横綱としての責任感、悔しさを外に出さない人間の器の大きさ、これほどまでの高みに達した力士はいないのではないか。

 大鵬は優勝回数、連勝など数々の記録を残したが、私はこのコメントもこれらの記録とともに後世に残る立派なものだと思っている。まさに昭和の大横綱であった。  (ヨッシー)
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2019年07月16日

一緒に歌いませんか?

現在グリーン・エコーは来年2月13日の第61回演奏会に向けての練習を行っています。オーケストラの演奏と共に大曲を1、2曲歌う演奏会が3回続きましたが、次はガラリと雰囲気を変え、ピアノ伴奏やアカペラで日本語の曲をたくさん歌います。

私は入団9年目ですが、団の演奏会で日本語の曲を歌うのは初めて。これまでとはまた違う難しさと楽しさに、毎回の練習はあっという間に過ぎていきます。

さて、合唱をやっている学生さん、あるいは以前に合唱をやっていた方、または音楽の授業でしか合唱はやったことがないという方にも、日本語でピアノ伴奏の曲、というのは親しみやすく感じられるのではないでしょうか?

今回取り上げるのは、きっと若い世代にも親しみやすいフレッシュなハーモニーの曲(委嘱曲もあり!)や、合唱ファンにも人気の作曲家の曲、さらに、もう少し上の世代の方にもスッと入ってくる日本の唱歌をもとにした合唱曲に、民謡のアレンジもあり…と様々。楽しく歌えて、聴いていただけると思っています(主な曲目は当団ホームページのトップページに記載しています)。

まだこれから取りかかる曲もあるので、今なら一緒に練習を始めることができますし、最近加わってくれた方もいますよ。私たちと一緒に歌ってみませんか?木曜日に練習をしていますので、まずはお気軽に見学にお越し下さいね。(A)
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2019年07月08日

今日は何の日?

突然ですが、つい先日の7月6日は何の日でしょうか?ご存知の方も多いと思いますが、歌人の俵万智さんの短歌にちなみ、「サラダ記念日」と呼ばれています。偶然ですが、この日の夕食で私もサラダを食べていました(笑)。調べてみると、毎日が何かしらの「記念日」として登録されているようです。例えば7月8日は語呂合わせから「生パスタの日」(生の「な(7)」とパスタの「パ(8)」)や「中国茶の日」(7を中国語で読んだ「チー」と8を日本語で読んだ「ヤ」を組み合わせて「チャ」)などが登録されているそうです。

合唱団に所属をしていると、記念日というわけではありませんが、いつも意識してしまう日付として演奏会の日(グリーン・エコーの次回の演奏会は2月13日!)があります。団員にとっても大事な1日となりますが、それ以上に、ご来場くださるお客さまが「演奏会に来てよかった」と思える、思い出に残る1日となるよう、今後の練習に励みたい......そんなことを記念日について調べながら考えていました。

最後に一つクイズです。サラダ記念日は7月6日ですが、サラダと一緒に使われることの多いドレッシングにも記念日があり、8月24日が「ドレッシングの日」として登録されています。さて、どうしてこの日が「ドレッシングの日」なのでしょうか?(ヒント : カレンダーで8月24日の周りを見てみると...?)

(ユ)
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