2019年11月10日

肺活量が増えた!

日常生活ではほとんど話題にもならない肺活量ですが、歌を歌う私たちにとっては気になる存在です。
もっと肺活量があったらもっと長く声を出し続けられるのにとか、もっと強い声を出せるのになどと思うことがときどきあります。
そのため、肺活量を増やすことができるといわれる運動をやってみたこともありました。しかし、毎年受診している人間ドックの結果をみると、まったく変わらずでした。減っている年もありました。
ところが、今年、突然、肺活量が約20%増えました!9月から10月にかけて、ロルフィングというマッサージのような施術を受けた結果だと思っています。ロルフィングは筋肉をおおっている筋膜に働きかけて体を自然な状態にもどすというものです。呼吸に関しては、胸や背中の筋肉はもちろん、肋骨と肋骨の間の肋間筋、横隔膜の筋膜まで刺激されました。これらの筋肉がゆるんで肺の容積が増えたようです。ロルフィングを受けて姿勢もよくなったと感じています。そのほか、肩こりや腰痛などにも効果があるそうです。
ロルフィングは、経験者から、痛いしお金がかかると聞いていて受けるのをためらっていましたが、いまは受けてよかったと思っています。
肺活量が増えたことが原因なのかはわかりませんが、以前にくらべて声が出しやすくなったと感じています。
これからも、よりうまく、より楽しく歌えるように苦難をのりこえて努力していきたいと思っています。(と)
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2019年11月01日

芸術の秋

芸術の秋です。素敵な公演を鑑賞しました。

ミュージカル「ラ・マンチャの男」
主役の松本白鸚さんは77歳にして貫禄の歌声。随所にクスクス笑える場面あり、本当
に楽しめました。

人形浄瑠璃 「文楽」
舞台で見るのは初めて。大きな人形を操り、袖では三味線と浄瑠璃語り。人形の細や
かな表情や手の動き、目の前での迫力ある語りや三味線。物語にぐっと引き込まれま
した。

オペラ 「ホフマン物語」
グリーン・エコーの団員3人と知人が合唱団員として出演。ホフマン役の安(アン)・
サフン・ヨハネスさんの素晴らしい声に魅了されリサイタルチケットを即、買いまし
た。

シネマ・スーパー歌舞伎 「ヤマトタケル」
休憩2回挟み、4時間の超大作!豪華な衣装や宙吊り等、スペクタル満載の演出。タ
ケヒコ役の市川右團次さんが、とても素敵でした。

今年は他にも
1月、劇団四季「ノートルダムの鐘」
5月、中島みゆき「夜会工場」
7月、「カンテムス混声合唱団(ハンガリー)」日本公演
8月、木曽音楽祭(23・24日)

等、素晴らしい公演に感動しました。
12月には、団員2人が出演するオペラ「コウモリ」があり、とても楽しみです。
これからも色々な芸術をたっぷり鑑賞したいと思います。 (あ)
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