2019年12月28日

うわぁ〜い !

26(木) は 今年最後の練習日で、「歌い納め」 の日でした。
前半は通常の練習をしましたが、後半は 軽食・おつまみ・飲み物 (アルコールも有り) をいただきながら 小パーティ。
愛唱曲を歌い (今回は来年2月の演奏会の曲でしたが…)、いつも私達を助けて下さる2人のピアニストに感謝し、この1年 全ての練習に出席したメンバーを表彰。 今年の皆勤賞は5人。その方を称えるひとりひとり違う文面の表彰状が、歌い納め実行委員会より贈られました。
私も表彰状をいただきました\(^_^)/    出欠のことはあまり気に留めていなかったので、名前を呼ばれてちょっとびっくり。 休まず練習に通うには、自分の健康管理はもちろんですが、家族も健康でいてくれないと成り立たないので、家族に感謝です。
61回演奏会や秋の名フィル・マーラー「復活」が充実したステージになるよう、来年も皆勤賞目指して頑張りたいです。

インフルエンザが猛威を振るっていますので、十分に気をつけて下さいね。
皆様  良いお年を!!    (Q)  
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2019年12月23日

勘違い

2月13日の我々の演奏会はすべて日本語のプログラムですが、日本語は同音異義語が多いこともあり、歌を聴いただけでは意味を取り違えることがあります。特に、子どもは語彙が少ないので微笑ましい勘違いをすることがしばしばあります。以下、私の聞いたことがある例を少し紹介したいと思います。(歌詞は漢字を交えて表記しました。)

故郷「うさぎ追いしかの山〜」→「うさぎ美味しかの山〜」
赤とんぼ「夕焼け小焼の赤とんぼ、負われて見たのは〜」→「〜追われて見たのは〜」
二つとも有名な勘違いですが、最近はおんぶされている子が少なくなっているので、しばらくすると赤とんぼの歌詞の意味がわからなくなってしまうことが心配です。

紅葉「秋の夕日に照る山紅葉、濃いも薄いも数ある中に〜」→「〜小芋薄芋数ある中に〜」

薄芋という芋はないかもしれませんが、(数ある中に)に上手く繋がります。紅葉狩りと芋煮を一緒にやっているようです。

手のひらを太陽に「僕らはみんな生きている、生きているから歌うんだ?」→「〜生きてイルカが歌うんだ〜」
きよしこの夜( カトリック聖歌版)「静けき真夜中〜」→「チーズケーキ真夜中〜」
二つとも私の子どもの勘違いです。前者は、アニメの主題歌のようで可愛いですね。また、うちの子どもはチーズケーキが好きでクリスマスに食べたいと思っていたから、そのように聴こえたのでしょう。
ちなみに、私は子供の頃、「諸人こぞりて」の(主は来ませり)を外国語だと思い、巻き舌気味に歌っていました。

巨人の星「思い込んだら試練の道を〜」→「重いコンダラ〜」
コンダラとは何か分かりませんが、棍棒の一種で背負うか引きずるかして、走りながら足腰を鍛える道具と思ったようです。日本全国で勘違いした少年がたくさんいたとか。

次の演奏会ではお客様が戸惑うことのないように、美しい日本語の歌をお届けしたいと思います。是非、お出かけください。(ヨッシー)
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2019年12月19日

名フィル第九演奏会

13、14日に名フィルの第九演奏会に出演してきました。私自身、9回目の出演で、このブログでも取り上げたことがありますが、愛してやまない、この第九のことを再び書かせていただきます。

今年の指揮者は名フィル音楽監督の小泉和裕先生。本番前日のオーケストラ合わせと、当日の開演数時間前のゲネプロ(通し稽古)のたった2回で指示が出され、合唱団はそれに応えなくてはなりません。「そんなの、やったことないよ〜」と驚いても、「やれる?」なんてマエストロに問われたら、「やります!」と答えないわけにいきません。

本番では、皆がそれを意識して実践出来ていたと思います。本番の緊張感、高揚感で、直前の指示は言うまでもなく、長く練習してきたことまで吹き飛んでしまいがちですが、なんとかギリギリのところで踏みとどまり、新鮮な表現が出来たのが嬉しかったです。

さて、この第九の合唱団は、愛知県合唱連盟に加盟する団の有志がオーディションを受け、毎年9月から3ヶ月あまりの期間限定で練習しています。この団には名前がなく、プログラムにも『愛知県合唱連盟』と掲載されています。顔は見知っていても名前を知らない人が大勢いるのがこの集まりです。

しかし、この合唱団で歌うたび、皆がひとつの音楽の目標に真剣に向かうこと、それがいかに大きな力になるか、よくわかります。音楽に真摯に向き合っていれば、初めて会った人同士でも、音楽が結びつけてくれるのだと、毎年感じています。

第九にたくさんのエネルギーをもらって、これからはグリーンの演奏会に全力投球です。本番までもう、残り2ヶ月を切りました。練習に加え、運営の様々な仕事もこなしていかねばなりませんが、悔いないように頑張ります。(A)
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2019年12月11日

名古屋のホール事情

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ただ今、2泊3日で大阪に来ております。残念ながら観光などではなく、資格試験を受けるために来ております。というのも、今回私が受ける試験は、会場が東京と大阪のみに設置されており、名古屋では受験できないからです。このように、イベント等が他の都市で開催されて名古屋では開催されない現象を、かつて名古屋駅を通過した新幹線になぞらえて「名古屋飛ばし」と呼ぶようです。愛知県で生まれ育った私としては、何とも寂しい言葉です。

音楽に関するところでは、相次ぐ改修工事のために名古屋市内で使える大規模ホールの数が減り、「名古屋飛ばし」の流れが加速するのではないか、という危惧があります。実際、グリーン・エコーの演奏会のホール選びも難航していました。一方、ホール事情に関して名古屋が優れている点もあります。それは、中小規模のホールの数が多いことです。ほぼ全ての区に設置されている文化小劇場に加え、私営の音楽ホールも複数あり、とても充実しているように思います。中小規模の合唱団をはじめとして、多くの芸術系団体が発表の機会を作りやすい環境にあるというのは、名古屋の大きな魅力の一つではないでしょうか。

さて、私は残りの試験も頑張りたいと思います。写真は、1日目の試験後に、大阪の商店街で食べたたこ焼きです。本場の味をいただきました。

(ユ)
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2019年12月01日

今年の紅葉は徳川園で

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11月最終日、グリーン・エコーの仲間たちと徳川園でライトアップされた紅葉を楽しみました。
2週前の呼びかけに集まったのは、ソプラノ・アルトを中心とする音楽会・落語・演劇・カラオケ・ボランティア・岡崎第九等々同好会(?)の団員たち。
徳川園は池をめぐる大名庭園で、途中参加を含め十数人が落ちあったり、迷子にならず、程よく歩き回れる紅葉スポットでした。

後半のグルメは歩いて3分のパスタ屋さん。貸し切りで、大きなテーブルを囲んで心行くまで3時間、食べて、飲んで、おしゃべりをしました。話を盛り上げてくれたのはテナーの2人。皆の話題はやはり来年の演奏会のこと。

灯り道の紅葉も素晴らしかったけれど、昼間も眺めてみたいのでもう一度訪ねてみる予定です。
芝生広場で縁台に腰かけて和菓子・稲荷ずし・おこわも食べられるとか。 (U)
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