2020年04月25日

イタリア語


さかのぼること1ヶ月、ふと立ち寄った本屋さん。
目の前に、4月になるとたくさん並ぶ、語学のテキスト。
王道は「ラジオ英会話」、これならできそう、とすぐ購入。

あれから3週間、どうにかこうにか真面目に聴いて、ラジオで語学もいいものだ、と気付いた私。

再び本屋に足を向け、今度はなぜか「イタリア語」。
中国、スペイン、ドイツにフランス、語学の本はいろいろあれど、ピザにパスタにカルパッチョ、食べて美味しいイタリアン!

そんな不純(?)な動機から、ラジオで「まいにちイタリア語」も、聴き始めました。
自宅にいることが増えたこの機会に、ちょっと勉強してみようと思います。 やり遂げられれば、合唱にも役立つかもしれませんね。(ま)
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2020年04月20日

いかがお過ごしですか?

コロナ危機は収まるどころか、ますます深刻になってきています。
感染リスクのある3密を避けるために、外出の自粛は必要ですね。
外出自粛の中、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
5月にヨーロッパへの旅行を予定していたのですが、いま思うと、別世界の夢という気がしてしまいます。
でも、youtubeを見ると、行く予定だった場所の観光動画がいっぱいありました。4Kの動画も多くありますから、まるで、そこを自分が歩いているかのような気分を楽しめます。
そのほかにも、youtubeには、合唱やオペラなどの演奏、発声法などなど、見始めると時間がどれだけあっても足りません。
もうひとつうれしいのはネットで見られる映画です。映画や国内外のTVドラマなど会員は無料で見られるものも多く、最新のものではありませんが、感染リスクなく映画を楽しんでいます。
さびしいのは友達と会えないことですが、先日、木曜日の自宅練習の後、何人かのグリーン・エコーの仲間と試しにLINEでオンライン飲み会をやってみました。想像していた以上に盛り上がりました。それまで1週間に1回以上会ってたのに、2月末からぷっつり会えなくなっていた仲間たちと、スマホ画面を通しての再会を喜びあいました。
自宅練習へのモチベーションアップにもなりました。
数か月で終わるとは思えない外出自粛生活です。何とか、楽しく充実させて過ごしたいと思っています。(と)
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2020年04月14日

素敵な曲

@軽快なリズム、明るいメロディ
A魅惑的なアラビアンナイト
B神秘的な美しい音楽
C心も踊る楽しい民俗音楽
D優しい子守り歌
E壮大な宇宙
Fさあ、皆で楽しく歌おう!楽しく踊ろう!

何だかワクワクします。
さて、一体なんでしょう?

これはグリーン・エコー第62回演奏会で歌う「ユビラーテ・デオ」のCDを聴いた私の感想です。
とても素敵な曲です。
余りにも素敵なので、窓を全開にして大音量でご近所の皆さんにお届けしたい!位です(笑)

自粛自粛で鬱々とした毎日ですが、「ユビラーテ・デオ」を聴く事で、どれだけ癒されていることでしょう。
練習が中止となり既に1ヶ月半。3密が見事に当てはまる合唱練習は、いつ再開できるのか目処も立ちません。
又、木曜の練習日に皆と会い大きな声で歌えますように…と願っている私達に、9日(木)の夜、パートリーダーからメールが届きました。

「皆で木曜日の20時からパート練習をしましょう!勿論それぞれの家で。CDをかけながら、まずは1番と6番を歌いましょう。階名、母音、歌詞など、なんでもOK」
との楽しい提案です。

練習再開まで、木曜日の20時から、気持ちは皆と歌っている特別な練習時間となりそうです。

さあ、皆で楽しく歌おう!楽しく踊ろう! (あ)
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2020年04月08日

かかりつけ医の変更

高血圧薬を飲んでいると認知症になり易いとある本に書いてあった。脳に酸素を行き渡らせる能力が衰えるからだそうだ。高血圧薬を飲み続けている私は、既にボケの始まりを自覚している。真偽はともかくボケが加速するのは避けたいと思って、私はかかりつけ医に相談してみた。「薬を減らしてみたいのですが。」しかし先生からは他のリスクが高まるからだめだ、と即座に否定されてしまった。私が通院していたこの先生は、診察が早いことで定評がある。先生は機械に血圧測定させながら、いつも「変わりないですか」と私に聞く。私が「変わりないです。」と答えると診察は終わる。予約も不要。薬をもらう目的が主ならば便利この上ない先生だった。それでも今回はなぜかこの便利さを捨てて、かかりつけ医を変えてみたい気持ちが募った。そこでご近所ネットワークで聞きこんだ医院に行ってみるとなるほど評判通り。その先生は患者の長い話しも聞くし説明も丁寧、体重も測れば触診もある。また血圧は手押しポンプ式で看護師さんが優しく測ってくれる。従来とは対極の先生をみつけて私は満足だった。でも二度目に通院したとき圧倒的に年配患者が多いことに驚いた。そしてこの先生は介護にも詳しいらしい。期せずして私はかかりつけ医選びでも年配層の仲間入りを果たすことになった。寂しい気もしたが、人生の第4コーナーに相応しい先生に早めに出会えたことは幸いと思って、今は元気よく通院している。薬の量を減らせたか否かはまた後日に紹介します。(はなパパ)
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