2022年04月16日

切り替え期

3月19日に『荘厳ミサ』の演奏会が終わって、はや1か月近くが経とうとしています。私はいつも演奏会で「歌い切った!」と思えることはなかなかなくて、演奏会後にふと出る鼻歌も、ずっと練習してきたお気に入りのメロディだったりします。その鼻歌が次の演奏会の曲のメロディに移行していくのが、だいたい1か月後。私にとってこの1か月はそういう切り替え期にあたるようです。この時期は、前の曲に思いを残しつつも新しい曲にわくわくし、そのメロディから受け取るイメージを自分勝手にふくらませています。特に次回の『ユビラーテ・デオ』は、このイメージすることが自然にできてとても楽しい!4月2日のブログでも紹介されていますが、同じ『詩編100』を元にしながら、言語の違い(ンから始まる言葉!?)、リズムの違いで、こんなにもイメージが異なり多彩な色合いになるとは!驚きとともに、どの章を歌っても新鮮で、次々に歌いたくなりました。どうやら今回の切り替えもスムーズに進んだようなので、今度こそ「歌い切った!」と思えるようにがんばって練習していきたいと思います。

 今回から、ブログ担当のお仲間に入れていただきました。緊張の初ブログです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(ゆ)

 

 

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2022年04月02日

次に向かって

2年振りの演奏会の余韻が残るなか、グリーン・エコーは第63回演奏会に向けて練習が始まりました。
メイン曲は、ダン・フォレスト作曲 「ユビラーテ・デオ」。
本当は、2021年3月の演奏会で歌うはずでした。2020年緊急事態宣言が出され、通常練習が出来ませんでしたが、団内指揮者がピアノをたたきながら音取りや歌詞を付けて歌っている動画とか、音取りCDを活用して、自主練習・ZOOM練習を頑張っていました。しかし、コロナ収束がみえず、残念ながら演奏会は延期となりました。
今回、15ヶ月振りに「ユビラーテ・デオ」練習再開。あの頃、ちゃんと歌えるようになったはずでしたが・・・・・。
この曲は、「詩篇 100」が7つの言語
(ラテン語・ヘブライ語・アラビア語・中国語・ズールー語・スペイン語・英語)で歌われます。メロディ・リズムは、その国の特徴がよく出ていて、とても美しいし楽しいです。あまり馴染みのない言語は、一からやり直しの感がありますが、回を重ねれば大丈夫。
最近またコロナ感染者が増加してます。少人数での練習・マスク着用など、しっかりと対策をして練習を続け、演奏会にのぞみたいと思います。(Q)
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