2016年12月15日

歌を届けに

 団員のご家族がある老人ホームへ入居されたのをきっかけに、そこへグリーン・エ
コーの有志で訪問を始めて2年になります。四季に合わせ春公演・夏公演などのプロ
グラムを作り15人くらいで訪問します。
 会場にはたくさんの車椅子が集まってきます。職員の方を含め50人くらいになるで
しょうか。ざわざわとした声があふれ、歓迎の気持ちが伝わってきます。一気に私た
ちのテンションも高まってきます。
 合唱曲も少しだけ聴いてもらいますが、会場全体でいっしょに歌うのが原則です。
曲は昭和歌謡など懐かしい曲を選びます。歌詞を配ってピアノやギターを加え、とき
にはハープとの共演やトーンチャイムも披露します。歌声が響き手拍子が入り、一時
間近くがあっという間に経ってしまいます。最後にみんなで「ふるさと」を歌いなが
ら、また来よう、と思うのです。
 今年もつい先日、クリスマスバージョンで訪問しました。お顔を緩めてニコニコと
歌うたくさんの人たちに出会ってきました。
 合唱を楽しむことでいろんな人とつながりができ、このような喜びが得られている
ことに感謝しています。
(et)
posted by blogstaff at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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