2017年02月05日

「氷上の戦い」勝利者アレクサンドル・ネフスキーは22歳

32歳の川瀬賢太郎先生の赤いユニフォーム(ミラン)がまぶしかった『アレクサンドル・ネフスキー』第1回練習後、初めての通常練習日。
練習録音を聞き、楽譜の書き込みを見直し、いつも眠くなるエイゼンシュテインの映画『アレクサンドル・ネフスキー』も細部まで見落としがないように見終え、『名曲解説』を読んで、主人公がクライマックス「氷上の戦い」で武将の名をとどろかせたのは22歳の若さと気付くなど、準備万端!
と思っていたのに、地下鉄が止まってしまい、歩き歩いて、他の路線に乗り継いで、たどり着いた時には、もう発声練習の声が聞こえてきました。

遅れてきた団員も揃った頃、2月24,25日本番の『アレクサンドル・ネフスキー』の練習が始まりました。
「合唱団としてではなく、一人ひとり個人として歌う」「常にテンションをキープ」「アクセントが書いてあるからではなく、心の中から」等々。
わかりやすい言葉で、丁寧に説明された沢山の指摘を確認していきました。
「遠くを見るように」「視野を広く」「大地を踏みしめるように、土臭く」「ここは死の臭いを」「常にno ideaでは歌わない」
そして、「次回の練習日まで繰り返すことで慣れずに、常に新鮮に!」(これは難しい)と。

帰宅してから携帯の歩数を見たら、16000歩を超えていました!
疲れたのでよく眠れるかと思ったのですが、テンションの高い練習だったせいか、なかなか寝付けませんでした。(U)
posted by blogstaff at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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