2017年02月11日

掛け時計の不意打ち

 私は今年度団内で資料をデジタル化するという「アーカイブス部会」に属し活動し
ています。VHSテープで残されている映像やレコード・MDなどに残された音源など対
象は様々です。
 話しはかわりますが、先日カセットテープからパソコンに音声データとして取り込
める機械を格安で見つけて買いました。機械が良くないのかそれとも元のテープが悪
いのか、音はあまりよくありません。安物買いの何とやらとはこのことでしょうか。
 ただ、実はこの機械は自分で使いたいから自費で購入したものです。実家に残って
いるカセットテープには個人的に懐かしいものがたくさんあります。特に大したもの
ではないので安物の機械でも大丈夫。少し前になりますが年末年始に帰省したついで
に探したところやはりお宝がありました。四半世紀前の家族の会話の録音が!短時間
でしたが、他界した祖母の声も声変わりする前の自分の声もありました。こんな声
だったのか・・・
 何より懐かしかったのが、実家を建て替えする前の今はなき掛け時計の音でした。
昔ながらの時計で、普段のカチカチ音に加えガーンガーンという時報の音で一気に子
供のころにタイムスリップです。まさかの生活音という伏兵でたっぷりノスタルジー
にひたりました。
 たまには昔を掘り起こすのも良いかもしれません。意外な発見があるかもしれませ
んよ。(たぬき)
posted by blogstaff at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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