2017年06月07日

伝えたいことを伝えるために

 先日川瀬賢太郎先生の3回目の練習がありました。楽曲は一通りカバーされ、復
習・微調整の段階に入ってきました。指摘された部分が修正できていないところもあ
り、まだまだ課題がありそうです。

 練習で印象的なことは、的確な言葉で要所をおさえた指示で伝えられるところでし
た。ジェンキンス「平和への道程」は7番を中心に対照的に曲が配置されている、と
いう紹介が最初におっしゃったことであり、目からウロコでした。まるで居合切りの
達人のよう。私自身は教員で数が苦ならぬ数学を教えていて、伝え方にはとても苦労
します。理系出身者によくあることですが、正確に伝えようとするあまり、冗長に
なったりしてかえって伝わりにくくなってしまうことがあります。特に私の場合はど
う話す(書く)かを人一倍考えてしまうので、タイミングを逃したりすることが多く
なります。かといって何も考えずに話すと変に伝わってしまいます。ノーアイデアで
歌わないというのは、他の事柄にも通じそう
です。何を中心に話すかなど授業の事前準備は必須です。明日はどんなネタを仕込も
うかなー(関西出身です)。

 本番の25日まで3週間を切りました。曲の伝えたいことを素直にうまく伝えられ
るようしっかり準備したいと思います。(たぬき)
posted by blogstaff at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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