2017年07月15日

「カルミナ・ブラーナ」でワクワクドキドキ

7月から団全体での本格的な「カルミナ・ブラーナ」練習が始まっています。この練習が始まるまでに、新しい楽譜に歌詞の対訳と単語ごとの意味をなんとか書き込み終えました。「カルミナ」は歌詞が多く、かなりの時間と忍耐が必要でした。
改めて歌詞を見てみると、中世ヨーロッパの庶民の心情が生き生きと表現されており本当にバラエティに富んだ楽しい曲だと思います。2曲目に、運命の女神の額には黒髪があるが後ろ側は禿げているので通り過ぎてからでは捕まえられなくてチャンスを逃してしまうというのがあります。これは、仕事をしていたとき聞いたことがあり親しみを感じる話です。8曲目、少女が若者の気を引こうとする心情を表現した歌は何ともかわいい。14曲目の酒場で酔っ払いが歌う歌はまさに自分が酔っ払って歌っている気分になれます。19曲目の、もし若者と少女がいっしょの部屋にずっといたらと歌う男声合唱も楽しい。
対訳や単語の訳を書き込むのはちょっとたいへんな作業でしたが、おかげで毎回の練習で想像をふくらませて楽しむことができるようになりました。大好きな「カルミナ・ブラーナ」、これからもワクワクドキドキが続きます。(と)
posted by blogstaff at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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