2017年09月17日

「りょくいん」と「学ぶ会」

「りょくいん」
手元に9月7日に発行された「りょくいん」があります。「りょくいん」とは、その時々の記事や団員の意見、思い等が編集された団内機関誌です。創立以来、綿々と発行され今号で250号となりました。(発行初期はガリ版刷り!鉄筆でガリガリ…懐かしいです。)
今号の内容は
@6月末の第59回演奏会の打ち上げの様子
川瀬先生,ソリスト,名古屋フィルのコンサートマスターさん等々のスピーチや写真…私達は会場で聞いていますが、記録として残り、紙面で読む事ができ嬉しいです。
A歌った団員のたくさんの感想文
演奏会への熱い思いがギッシリ詰まっています。
B会場のお客様のアンケートの要約や集計
ありがたい事に187名もの方が答えて下さった結果を、円グラフ利用など読みやすく集計されています。編集後記によれば目眩がするほどの多さに、機関紙委員6名だけでは大変で、団員6名の快い協力も得て集計したそうです。まさに、皆で作る「りょくいん」です。
C新人(復団)15名の紹介
顔写真付き。入団のきっかけや入団後の感想、趣味等が書かれています。
D6月の合唱祭でグリーン・エコーの合唱を聴いて下さった方からの感想
殆どが高校生。若い世代からの嬉しい感想…いつか入団してくれたら嬉しいなあ。
E自由投稿(3名)
巻頭言から編集後記まで、50頁に亘る250号です。
年平均4号ほど発行される「りょくいん」を私はいつも楽しみに読んでいます。

「学ぶ会」
8月28日の日曜練習の前には、「カルミナ・ブラーナを学ぶ会」がありました。
@カルミナ鑑賞
会場には、2001年にグリーン・エコー第45回演奏会(創立45周年記念)で歌ったカルミナの演奏が流れ、スクリーンには、その時の演奏会で歌っている様子が映り、対訳と共に内容に沿った美しい絵画が何枚も映し出され、とても素晴らしいDVD鑑賞でした。(私の楽譜には当時のアルトの並びが張ってあり、映像と見比べ懐かしく思いました。)
A団内指揮者のカルミナの解説
B5グループに分かれ活発な意見交換会
「学ぶ会」もカルミナに対する団員の熱き思いが溢れています。「学ぶ会」の内容は、企画した人事委員会からA4両面に纏めた報告書が配布され、欠席した団員も熱き思いが共有できます。

9月24日の本番指揮者である小泉先生初練習も入れて、あと3回の練習でリハーサル。
そしてカルミナ・ブラーナ本番(10月6日・7日)です。熱き思いを胸に、本番に向け素晴らしい演奏会となるよう皆で頑張ります! (あ)
posted by blogstaff at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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