2017年10月08日

『カルミナ・ブラーナ』の楽しさ満喫

10月6,7日は名フィルの450回定期演奏会、「名古屋の歌声とともに・宗教改革500年」と題され、カール・オルフの世俗カンタータ『カルミナ・ブラーナ』を名古屋少年少女合唱団と一緒に歌いました。

グリーン・エコーとしては、1972年第17回演奏会の名古屋初演から7度目の『カルミナ・ブラーナ』
そのうち第21,29回はシアターピースによる上演。名フィルの定期演奏会でも1981,92年に歌わせて頂いている。
そして創立45周年記念の第45回演奏会以来、17年ぶりの『カルミナ・ブラーナ』

6日、雨の中聴きに来てくれた友人たちからのメールには、
「歌詞の訳を追いかけ、聞き惚れ、ソリスト方たちのジェスチャ―など動きもあり、高揚感がありました」
「テノールの方が椅子から落ちそうな格好で、うたた寝?」
「”意表を突く”演出には、つい笑ってしまいました!」
7日、皆の感想を聞いて急遽当日券で駆けつけてくれた友人からは
「今までで一番、オケも勿論コーラスの皆さまの楽しさも伝わってきました。子供たちも緊張しながら一生懸命、ビシッとお辞儀をした時には不覚にも涙・・・」

わたくしたち団員も、オケ合わせの日には見られなかったソリストの方々の舞台を飛び回る動きや振りにびっくり!
これがシアターピースなのかな?
入団5年目で『カルミナ・ブラーナ』デビュー、練習は超(?)大変でしたが、この曲の楽しさを満喫しました! (U)
posted by blogstaff at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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