2018年03月01日

テノールのあこがれ

 先日、1メートルくらいの近さで本格的なテノールの声を聴く機会がありました。
その声の迫力は衝撃的でした。まるでレースカーのエンジンがうなっているような大
音量。体が楽器とはよく言ったもので、その方の後ろ姿は前からの姿と違ってガッシ
リと、まるでアスリートのようでした。
 テノールなら誰もが、オペラ「トゥーランドット」のアリア「誰も寝てはならぬ」
を歌えたらいいな、と思っているでしょう(私の思い込み?)。フィギュアスケート
の時によく聞こえてくるあの曲(荒川静香さんのときの曲)です。曲の終わりに
「ヴィンチェロー♪♪」の高音フレーズが響き渡ります。そのあこがれの曲を、プロ
が目の前で歌ってくれたのです!感激でした!
 グリーン・エコーでは合唱の基礎力向上のために、ボイストレーナーの先生をお呼
びして、一人ひとりが課題を見つけるための指導が行われています。私も指摘された
課題を受け止めて、努力してみようと思います。私なりの「トゥーランドット」を歌
うために。(et)
posted by blogstaff at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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