2018年05月01日

前歯のありがたさ

先日自転車で転び顔面を強打、前歯を2本なくしました。対人・対物でない単なるドジであり、骨折がなかったのは不幸中の幸いでした。
歯のないため食べるのはとても不便で、手羽先とトウモロコシは目下天敵となっています。話すのも不便でさ行・は行が難しく、元々の滑舌の悪さに拍車がかかっています。外国語の場合はもっと深刻で、thの発音が出来ないため、"I’m a math teacher."(私は数学の先生)が"I'm a mass teacher."(私はミサの先生)になってしまうという鉄板ネタが出来てしまいました。仏教徒なのに。
合唱にも影響が大きく、息が上唇に直接当たるたびに、「ああ、前歯は大切だったんだ」となくして初めてありがたみが分かりました。今まで無頓着だった発音に向き合う良い機会としたいです。
顔面の傷はほぼ治り、歯のない違和感にも少しずつ慣れてきました。慣れたら違和感じゃないがね、というツッコミはさておき、差し歯が入るのはもう少し先になりそうです。(たぬき)
posted by blogstaff at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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