2018年05月13日

ちょい住みin Spain

連休中に今流行りの、”ちょい住みin Spain”をしてみました。
所はスペイン北部バスク地方のビトリアにあるアパート。同居人は6人。
バスクは合唱と深い関わりがあり、今年2月に合唱連盟主催の講習会で歌った曲(『Ave verum corpus』『The Lord is my Shepherd』)の作曲者ハビエル・ブストもこの地方の出身です。
旅の第1の目的は少し離れたビルバオにあるグッゲンハイム美術館の訪問。開館20周年を迎える今でも年間100万もの人々が世界中から訪れる人気。チタンの鱗で覆われた巨大な鯨のような現代建築の入口では、色とりどりのパンジーで飾られた《パピー》が出迎えてくれました。
第2はフランス国境に近い、ビスケー湾の真珠と呼ばれるサン・セバスチャンのバル巡り。「見た目も中身もおいしい」ピンチョスで美食世界一の味を堪能しました。ちょっと残念だったのは、あこがれの黒いチーズケーキのお店が休憩時間だったこと。近いうちにぜひ、この店のデザートで心地よくバル巡りを締めくくりたいと思っています。(U)
posted by blogstaff at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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