2018年06月16日

おてもやんは器量良し?

皆さんは「おてもやん」ってどんな歌かご存じですか?
真っ赤な頬で不細工なおてもやん。そんな貴女が結婚できて良かったね…と 皆で囃し立てている歌、と私は勝手に思っていました。
今回、合唱祭(後述)で「五木の子守り歌」と「おてもやん」を歌うことになり、練習の際に読んだ歌詞の意味は……
町を歩けば若衆が見初める器量良しの私は今が花盛り。野暮な男はイヤだけど 外見なんかより 洒落た銀細工のついた煙草入れを身に付けているような人に惹かれるのよ。アラ 私ったら恥ずかしい…(概要)
何と、とても粋な女性です。「おてもやん」って そういう歌なのだと知りビックリです!

※愛知県合唱祭
県内の合唱団が集まり、土日の2日間にわたり合唱を発表しつつ、他団の合唱も聴ける祭典です。57年連続最多出場のグリーン・エコーは9日(土)のCブロック11番目。
高校生の若くて澄んだ声。男声合唱の醍醐味。豊かな曲想、重厚なハーモニーの女声合唱や混声合唱等々を聴き、私達は「五木の子守り歌」(悲哀感の中にもリズム・和音がジャズ風の編曲)と、「おてもやん」を発表しました。ざっと数えても150団体の参加。合唱を愛する人が愛知県だけでも、こんなに大勢いるのだとつくづく思います。

さて、今日からは心機一転「クレド」と「千人の交響曲」の練習再開です! (あ)
posted by blogstaff at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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