2018年07月07日

カタツムリの音

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カタツムリを飼って10年ほどになります。現在は近所で捕まえた3匹とその子供5匹(3歳)がいます。生まれたては3ミリほどだったのが今や3センチ強で区別がつかなくなりました。
カタツムリは興味深い動物です。生まれながらにマイホームである殻があります。下宿住まいの私にはうらやましい限り。さらに、少しずつ殻を大きくしていきます。その材料にカルシウムは欠かせないようで、野菜以外にもコンクリートや卵の殻をかじって食べます。この時期雨の日に道端にいたりしますが、コンクリートやコケを食事中かもしれないのでそっとしておいてあげましょう。触りたくなる人はいないかもしれませんが。
長く飼育していると珍しいことに遭遇することもあります。餌を食べる音を聴けたのもその一つです。歯舌(しぜつ)と呼ばれる1万本あるといわれる小さい歯で削って食べます。雑音の多い外では聴けないとても小さいpppな音で、飼育下なら運が良ければ聴けます。夜な夜な飼育箱代わりの100円ショップの安いタッパーを開け、耳を澄ましてご満悦・・・冷静に考えると怖いかもしれません。(たぬき)

(写真:孵化して間もない個体、たぬき撮影)
posted by blogstaff at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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