2018年11月18日

ペンデレツキと「クレド」

11月17日、長円寺会館にて、ペンデレツキ作曲「クレド」の勉強会と、強化練習がありました。
勉強会の特別講師は、ペンデレツキの研究家でいらっしゃる黄木千寿子先生です。

勉強会では、ハイレベルな内容を分かりやすく説明して頂きました。
ペンデレツキの祖国ポーランドの苦難に満ちた歴史や、ポーランド楽派の作曲家たちに共通する激烈な表現、また、ペンデレツキの作品における多元性を教えて頂きました。

グリーン・エコーでは、2019年3月9日、第60回演奏会で、「クレド」を歌います。
曲の背景を知り、深く学ぶことで、より一層真剣に、緊張感をもって、歌に向き合うことができます。

黄木先生には、歌詞に出てくるポーランド語の発音も教わりました。
演奏会まで、残り約3ヶ月。
この曲のテーマである「死と生の問題」をどう表現していくか。
作曲家の思いを受けとめ、私たちも魂を込めて、歌い上げたいと思います。
(ま)
posted by blogstaff at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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