2019年01月19日

素晴らしい「クレド」と面白い「釈迦」

3月の演奏会でペンデレツキの「クレド」と伊福部昭の「釈迦」を歌います。
「クレド」を練習しはじめた時は音取りが余りにも難しくて、ため息の連続でしたが、CDを聴いて何て素晴らしい曲なんだろう!と、「クレド」の魅力にはまりました。
ポーランドがつい30年位前まで占領や分割、粛清等があり、その苦難に想いを寄せながら聴いていると涙がこぼれそうです。
かと思えば色々な打楽器が出てきて、とてもカッコいいのです。このカッコいい打楽器を聴いているだけでもワクワクします。
打楽器のリズムは一定ではなく変則です。だから私達はワクワクばかりもしていられません。このリズムに乗ってカッコよく歌い出せるよう練習に励んでいます。
1月15日はパート練習。17日には定時練習後に30分のおまけ練習…私達は残業とか、ボーナス練習とか呼んでいます(笑)…があり、3月の演奏会に向け、尚一層練習に励みたいと思います。
「クレド」は日本初演!ソリストはポーランドからお招きします。そして 独特の音楽感でとても面白い伊福部昭の「釈迦」。この面白さは言葉では伝わらないので、是非 演奏会を聴きにいらして下さい。
3月9日(土)県芸術劇場コンサートホール、17時開演。
合唱が大音響で歌い終わったあとにオーケストラが明るく響き渡る「クレド」。未来への希望や救いの様に聴こえ、私はこの響きがとても好きです。 (あ)
posted by blogstaff at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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