2019年04月25日

見過ごしていたアート

名古屋栄の中日ビルが建て替えられることになり、エントランスホールのモザイク天井画に注目が集まりました。
その作品は大垣出身の矢橋六郎作『夜空の饗宴』です。私もよく待ち合わせに利用していましたが、気に留めていませんでした。

グリーン・エコーでは来年2月の第61回演奏会の練習をしています。そのなかの1冊、ボブ・チルコット『Furusato 故郷』(日本の歌による5つの合唱曲)の表紙に、鮮やかな紅葉と朱塗りの橋が描かれています。最近になって徳力富吉郎(1902-2000)の版画『高雄 秋色』と気付きました。
彼の版画は赤福餅に”伊勢だより“として日替わりで添えられています。(U)
posted by blogstaff at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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