2019年06月30日

アルトでボイストレーニング

6月24日(月)に中須賀悦子先生によるアルトパートのボイストレーニングがありました。

たまたま『季刊ANET』(愛知芸術文化協会)の発行日で、フロントページに先生の原稿と鬼子母神(オペラ『袈裟と盛遠』)に扮した写真が掲載されていました。「メゾソプラノにはきれいどころの役はなく(略)」と言及された内容で、幼児を捕らえて食らう鬼女の恐ろしさが伝わる写真を話題にして、トレーニングを始める前の緊張感も一気にほぐれました。

先生の指導は2時間みっちり続き、力を抜いて息を楽に通すことを基本に、子音を立てて、美しいハーモニーを出すように、またアルトの役割も教えてくださいました。今後もアルト全体、グループ、個人のボイトレが計画されています。
私も日本語の歌に対する苦手意識を取り払って、チルコットの「2011年東日本大震災と津波による犠牲者の追悼の為に」と題された『故郷』を、美しく歌えるようになりたいと思ました。

そして自分の課題も見つかりました。先生曰く、呼吸するとき丹田が「ちゃんと」使えていれば、明日はお腹周りが痛くなるわよ。楽しみにしていましたが・・・。(U)
posted by blogstaff at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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