2020年03月10日

歌もいろいろ

新型コロナウイルス感染拡大を懸念し、グリーン・エコーの練習も既に3週間、中止が決まりました。この先もまだわからない状況ですが、練習再開に備えて、団員には自主練習の呼び掛けがされています。

私も部屋に一人籠って、『ユビラーテ・デオ』の楽譜にラインを引き、音取り音源を聴きながら歌っています。最難関と思われる4曲目はズールー語。またしても初めて触れる言語だけれど、グリーンに入って丸9年、そのぐらいでは驚かなくなりました(私は先日の61回が、初めての日本語曲の演奏会でした)。とても楽しい曲なので、練習再開までにリズム感を体に染み込ませておきたいです。

さて最近、『手洗いの歌』をよく聞くようになりました。調べるといくつもあり、愛知県が作成した、かわいい犬のキャラクターが出てくる『あわあわゴッシーのうた』という曲もありました。

私は医療機関勤めで、手洗いの講習は何回も受けていますが、手洗いの歌の歌詞を見てみると、よくできています。どの曲も、手のひら、甲、指の間、指先(爪の間)、親指の付け根、手首を丁寧に洗うのは共通で、歌に合わせて洗う時間をかけるのも、洗い残しを防ぐ意味で大事なのだろうと思います。

見えない敵で、不安も多いですが、やれることを地道に続けるしかありません。手洗いと自主練、きちんとやろうと思っています。(A)
posted by blogstaff at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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