2022年04月02日

次に向かって

2年振りの演奏会の余韻が残るなか、グリーン・エコーは第63回演奏会に向けて練習が始まりました。
メイン曲は、ダン・フォレスト作曲 「ユビラーテ・デオ」。
本当は、2021年3月の演奏会で歌うはずでした。2020年緊急事態宣言が出され、通常練習が出来ませんでしたが、団内指揮者がピアノをたたきながら音取りや歌詞を付けて歌っている動画とか、音取りCDを活用して、自主練習・ZOOM練習を頑張っていました。しかし、コロナ収束がみえず、残念ながら演奏会は延期となりました。
今回、15ヶ月振りに「ユビラーテ・デオ」練習再開。あの頃、ちゃんと歌えるようになったはずでしたが・・・・・。
この曲は、「詩篇 100」が7つの言語
(ラテン語・ヘブライ語・アラビア語・中国語・ズールー語・スペイン語・英語)で歌われます。メロディ・リズムは、その国の特徴がよく出ていて、とても美しいし楽しいです。あまり馴染みのない言語は、一からやり直しの感がありますが、回を重ねれば大丈夫。
最近またコロナ感染者が増加してます。少人数での練習・マスク着用など、しっかりと対策をして練習を続け、演奏会にのぞみたいと思います。(Q)
posted by blogstaff at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景
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