2017年11月20日

今日はハイキング!

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11月19日 今日は人事委員会企画のハイキング。寒いけれど良いお天気の中、総勢25
名と団員のお孫さん1人(六歳の男の子)、醸す切符等利用し元気に知多半田駅に集
合。

日本最古の跨線橋を見ながら、まずはSL資料館見学。展示SLに乗り、間近に見た
石炭くべる所や機械は迫力あり!ボーと汽笛を鳴らしてみる。前進後退のチェンジも
見る事でき歓声。半田運河散策しながら、予約店で昼食。綺麗にお総菜が盛合せてあ
り、とても美味しそう。簡単に自己紹介をしてから、いただく。コーヒーにあんみつ
のデザート付きで嬉しい。
紺屋海道、半六庭園界隈歩き、酒の文化館でお酒ができる迄の説明を聞き、お酒の試
飲。大吟醸が美味しくて皆、お土産に買う。

赤レンガ建物では部屋を借り、団員が代わる代わる指揮して愛唱曲を次々歌う。私も
お馴染みの曲だからと「今日の日はさようなら」を気軽に指揮してみたものの、次第
にバラケ出し、三角形で指揮して何とか歌い終える冷や汗もの(苦笑)。
一緒に来た六歳の男の子も歌えるように「ドレミの歌」 「幸せなら手をたたこう」
を身振り手振りで皆で楽しく歌う。休憩入れる筈が結局歌いっぱなしで4時になりお
開きに。

醸す切符提示でいただけるカブトビールや酢ムージなどゆっくり味わい帰路へ。
食べて飲んでたくさん歌い、1万歩超えの酢敵な素敵なハイキングでした。(あ)
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2017年11月04日

刺激を受けて

11月2日(木)は練習日でしたがちょっとお休みをしてお友達が関係している合唱団の定期演奏会に行ってきました。
曲目はヴェルディ「レクイエム」 (グリーン・エコーも79年・89年・93年・01年(2回)と5回も歌わせ頂きました。)
長く人生を歩んでこられた方が多そうなメンバーの手に楽譜は無く全員暗譜! 指揮者に集中し、そのタクトに反応して一緒に曲を創造していく姿はいいなぁと感じました。

来年10月の名古屋フィル定演 マーラー「千人の交響曲」はダブルコーラスなので合唱メンバーが300名くらいになるかと。 ゆったりと楽譜を開くことは難しいかもしれないし、5年前にも使用した楽譜は文字が小さくて見辛い!(老眼が進んだ?) 本番までまだ十分時間はあるし、頑張って暗譜をしようかなと思います。

脳トレに歌うことはとても良いと言われます。 楽譜を見る・声を出す・周りの音を聞きハーモニーする・歌詞(ラテン語・ドイツ語等)を正確に発音するなどなど 一度に色々な事をやらなければいけないので 本当に合唱はピッタリ!! ボケ防止の為にも頑張るゾ! (Q)
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2017年10月31日

*ドイツ語の曲を歌うときに思うこと。

今私が参加している愛知県合唱連盟が組織する名フィルの第九や、来年10月に名フィ
ルの定期に出演するために最近練習が始まったマーラー「千人の交響曲」、その第二部
などは、ドイツ語の歌詞なのですが、このドイツ語が今日のお題。
ドイツ語というと、基本大体ローマ字読みなのですが、特有の変な字も混ざっているし
、英語読みに幻惑されやすいのでとっつきにくいイメージはあると思います。
グリーン・エコーでは、ひとまずカタカナ読みの資料を配布して各自のお勉強の手助け
にするのですが、カタカナ読みでは表現しきれない発音など、実際の練習ではより高度
な発音や表現を求められることもあります。わぁそんな難しいと思われるかもしれませ
んが、合唱団というのは誰かができるようになると周囲に「伝染」していくもので、取
り組んでいくうちに徐々にできるようになっていきます。
ドイツ語での発音表現となると、どうしてもかの昔の独裁者の演説を連想してしまいま
す。控え目をもって美徳とする日本人には、少し嫌悪感を感じさせるくらいの子音の強
調表現をやらないと、客席まで届かないのです。
還暦の手習いでドイツ語を勉強しているわが身からすれば、歌詞の持っているリズムや
響きはちゃんと意識して表現したいものだと思ってます。「第九」のシラーの詩は広く
口遊むように作られているのかリズムがわかりやすく、「千人」のゲーテの歌詞はよく
読んでみると言葉の響きだけでも格調を感じるので、ともに練習のしがいがあります。
<追加>
これを書いているのは10/30 なのですが、11月からグリーン・エコーではペンデレツ
キ「クレド」の練習が始まります。ひとまず楽譜をめくりながらCDを通し聴きしてみる
と、確かにコロコロ転調はするものの案外聴きやすい曲ではあります。再来年3月まで
これでお楽しみができると思うとちょっと興奮してます。こちらはラテン語(+ポーラ
ンド語)です。(KI)
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2017年10月25日

宝箱

コンサートホールの空気が大好きです。

サントリーホールに初めて行ったときの『憧れのホールに来れた!』という興奮は、そのとき聴いたポリーニのピアノよりよく覚えてるし(もちろんとても楽しみにして行ったのだけど)、フェスティバルホールの赤い絨毯の大階段も、たまらないです。

何度も足を運んでいる愛知県芸術劇場のコンサートホールは、今でこそ慣れてしまった感もあるけれど、それでもコンサートの開演を、大きなパイプオルガンを眺めながら待つのは、とても幸せです。

少し前に新聞で、世界の有名なコンサートホールをたくさん手掛けている音響設計家の豊田泰久さんという方が紹介されていました。音楽の世界では、もしかしたら車のトヨタよりも有名かも、等と書かれていて、こういった方のお陰で、私たちが音楽を楽しめているのだなと印象に残りました。サントリーホールは豊田さんの設計だそうですし、海外の有名なホールに行けなくても、テレビでもCDでもその音に触れる機会はありますものね。

名古屋ではクラシックが楽しめる大きなホールは市民会館と県芸術劇場くらいですが、最近は近隣の市町村にいくつか新しいホールが建ち、素敵だなと思います。『ハコモノ』と悪く言われてしまうこともあるけれど、『無くても別に良い』より『あったほうが良い』という、少し心に余裕のある空気になると良いなぁ…。そのためにも、やっぱり自分でチケットを買って、ホールに足を運ぼうと思っています。 (A)
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2017年10月16日

次は第九!

 カルミナ・ブラーナを歌い終えてボーゼンとしながらも、次は第九である。
 毎年12月、この地名古屋では名フィルがベートーベンの第九を演奏するのが恒例に
なっていて、今年は13・14日に開催される。その演奏会の合唱団員が募集され、これ
に応募した。私が前回第九を歌ったのは30数年前。元気なうちにもう一度、と思っ
ての応募である。幸いオーディションも通過して、さっそく短期間の集中練習が始
まった。
 最初の練習で周りを見渡したら、ほとんど全員が手慣れた経験者で、楽譜を見ずに
歌えそうな人ばかり。初めから、みなさん歌詞を付けて歌い始めた。しかもドイツ語
…。私は、誰でも知っていそうなあの旋律以外は覚えていない…。手も足も出ない。
これはマズイ!
 2回目の練習では…お友達を見つけて横にべったり張り付いた。マネをするしかな
い。練習中は常にパニック状態。「今どこを歌ってるの?“M”って何?」とお隣に
尋ねる。お友達は「このページのここから」と冷静に教えてくれます。練習が終わる
と全身がグッタリ…。
 往復2時間をかけて練習に通い、家でも復習しなくてはいけない。でもこれが楽し
い。この時期、全国で何千、何万の人が同じように「第九」に参加している。聴く人
も含めれば数えきれない。聴くもよし、歌うもよし、そしてもう直ぐお正月。ああ、
また年を取る!
(et)
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