2019年07月16日

一緒に歌いませんか?

現在グリーン・エコーは来年2月13日の第61回演奏会に向けての練習を行っています。オーケストラの演奏と共に大曲を1、2曲歌う演奏会が3回続きましたが、次はガラリと雰囲気を変え、ピアノ伴奏やアカペラで日本語の曲をたくさん歌います。

私は入団9年目ですが、団の演奏会で日本語の曲を歌うのは初めて。これまでとはまた違う難しさと楽しさに、毎回の練習はあっという間に過ぎていきます。

さて、合唱をやっている学生さん、あるいは以前に合唱をやっていた方、または音楽の授業でしか合唱はやったことがないという方にも、日本語でピアノ伴奏の曲、というのは親しみやすく感じられるのではないでしょうか?

今回取り上げるのは、きっと若い世代にも親しみやすいフレッシュなハーモニーの曲(委嘱曲もあり!)や、合唱ファンにも人気の作曲家の曲、さらに、もう少し上の世代の方にもスッと入ってくる日本の唱歌をもとにした合唱曲に、民謡のアレンジもあり…と様々。楽しく歌えて、聴いていただけると思っています(主な曲目は当団ホームページのトップページに記載しています)。

まだこれから取りかかる曲もあるので、今なら一緒に練習を始めることができますし、最近加わってくれた方もいますよ。私たちと一緒に歌ってみませんか?木曜日に練習をしていますので、まずはお気軽に見学にお越し下さいね。(A)
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2019年07月08日

今日は何の日?

突然ですが、つい先日の7月6日は何の日でしょうか?ご存知の方も多いと思いますが、歌人の俵万智さんの短歌にちなみ、「サラダ記念日」と呼ばれています。偶然ですが、この日の夕食で私もサラダを食べていました(笑)。調べてみると、毎日が何かしらの「記念日」として登録されているようです。例えば7月8日は語呂合わせから「生パスタの日」(生の「な(7)」とパスタの「パ(8)」)や「中国茶の日」(7を中国語で読んだ「チー」と8を日本語で読んだ「ヤ」を組み合わせて「チャ」)などが登録されているそうです。

合唱団に所属をしていると、記念日というわけではありませんが、いつも意識してしまう日付として演奏会の日(グリーン・エコーの次回の演奏会は2月13日!)があります。団員にとっても大事な1日となりますが、それ以上に、ご来場くださるお客さまが「演奏会に来てよかった」と思える、思い出に残る1日となるよう、今後の練習に励みたい......そんなことを記念日について調べながら考えていました。

最後に一つクイズです。サラダ記念日は7月6日ですが、サラダと一緒に使われることの多いドレッシングにも記念日があり、8月24日が「ドレッシングの日」として登録されています。さて、どうしてこの日が「ドレッシングの日」なのでしょうか?(ヒント : カレンダーで8月24日の周りを見てみると...?)

(ユ)
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2019年06月30日

アルトでボイストレーニング

6月24日(月)に中須賀悦子先生によるアルトパートのボイストレーニングがありました。

たまたま『季刊ANET』(愛知芸術文化協会)の発行日で、フロントページに先生の原稿と鬼子母神(オペラ『袈裟と盛遠』)に扮した写真が掲載されていました。「メゾソプラノにはきれいどころの役はなく(略)」と言及された内容で、幼児を捕らえて食らう鬼女の恐ろしさが伝わる写真を話題にして、トレーニングを始める前の緊張感も一気にほぐれました。

先生の指導は2時間みっちり続き、力を抜いて息を楽に通すことを基本に、子音を立てて、美しいハーモニーを出すように、またアルトの役割も教えてくださいました。今後もアルト全体、グループ、個人のボイトレが計画されています。
私も日本語の歌に対する苦手意識を取り払って、チルコットの「2011年東日本大震災と津波による犠牲者の追悼の為に」と題された『故郷』を、美しく歌えるようになりたいと思ました。

そして自分の課題も見つかりました。先生曰く、呼吸するとき丹田が「ちゃんと」使えていれば、明日はお腹周りが痛くなるわよ。楽しみにしていましたが・・・。(U)
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2019年06月20日

バルトを旅して

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ゴールデンウィークにバルト三国(エストニア、ラトヴィア、リトアニア)を旅してきました。
中世が息づく街並み、緑豊かな大地、手仕事を大切にする親切な人たち・・・。しかし、その歴史は、多くの国々に蹂躙された非常に重いもので、旅で訪れたラトヴィアのリーガにある「自由記念碑」や、リトアニアのカウナスにある「杉原記念館」、ヴィリニュスにある「KGB博物館」などで歴史の一端に触れることができました。
出発前に読んだ本にはこんなことも書いてありました。バルトの人々は歌好きで、国を愛し、自然をたたえる民謡は膨大な数にのぼり(19世紀末ラトヴィアでは268,815篇のダイナ(民謡)が収集された)、そうした歌や踊りは暮らしの中に根づいていると。また、別の本によれば、1991年にソヴィエト連邦から独立した時、エストニアの革命は、音楽に導かれた、「歌いながらの革命」であったとのことです。
こうしてみると、人間の社会や歴史に及ぼす音楽の力はたいへん大きいと思わざるを得ません。そのようにしてヨーロッパの歴史のダイナミズムをこの身に感じ、旅を終えました。

写真は、エストニアの首都タリンの旧市街トームペアというところにある、ロシア正教教会「アレクサンドル・ネフスキー聖堂」です。グリーン・エコーが2017年に名フィルの定期演奏会でプロコフィエフのカンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」を歌ったので、名前に懐かしさを感じました。ただ、独立して四半世紀を経た今もなお、ロシアの脅威を感じているエストニアの人々にとっては、国会議事堂のすぐ前にロシア正教教会があるのは気持ちのよいことではないようでした。(M)







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2019年06月16日

奈良漬け


皆さん、奈良漬けはお好きでしょうか?
そう、あの漬物の奈良漬けです。

白瓜、胡瓜、西瓜、生姜などの野菜を塩漬けし、その後、何度も新しい酒粕に漬け替えて作られます。
名古屋ですと、名古屋市周辺で収穫される守口大根を使った、守口漬けが有名です。

鰻丼を食べるときに、ほんの2切れほど付いてくる奈良漬けですが、最近、親戚からよく頂くようになり、食べる機会が増えました。
鰻がなくても、炊きたてのご飯に合うので、鰻を食べたつもりになれます(?!)
また、酒粕は捨てずに、鶏肉や豚肉を一晩漬けておくと、美味しい粕漬けが出来上がります。

ちょっとしたきっかけで、食べ物の新しい世界が広がることもあります。
皆さんも、ぜひお試しください。
(ま)
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