2019年04月14日

「トムとジェリーとクラシック」

先日、NHKのEテレ番組「ららら♪クラシック」を見ました。

題材は「トムとジェリーとクラシック」。
子供の頃、毎日のようにテレビで見ていた懐かしいアニメに、実はクラシックの要素がふんだんに使われていたというお話です。
単純な追いかけっこの中に、音楽によるアニメ演出術が多彩に使われていたのをご存知でしょうか。

音楽を担当したのは、スコット・ブラッドリー。
彼は、正規の音楽教育を受けてはいませんでしたが、アニメ音楽もクラシックの標題音楽の発展型ととらえ、オリジナル曲を次々に作曲していきました。

クラシックというと、堅苦しいイメージがありますが、このように、意外と、私達の身近なところにもあるようです。
皆さんも、毎日の暮らしの中で、クラシック曲を探してみませんか?面白い発見があるかもしれませんね。 (ま)
posted by blogstaff at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景

2019年04月07日

桜の季節

DSC_2036_s.jpg
グリーン・エコーも3月で年度が終わり、4月から新しい年度が始まります。
いま、2018年度の活動のまとめと2019年度の準備の真っ最中です。
活動のまとめでは、いくつかある委員会やソプラノやテノールなどのパート単位で1
年間の活動を振り返り、成果や課題をまとめます。それを持ち寄って、団員総会を開
き、全員で確認します。
新しい年度の準備では、指揮者を含めた全スタッフを改選します。そして、新しいス
タッフでその年の計画を立てます。
これを毎年、数か月かけて行っています。
正確には知りませんが、おそらく、創立以来、60年ほど続いている伝統行事です。
時間はかかりますが、みんなで考えて、少しでもよりよい活動を目指したり、時の変
化に対応できるようにという、先輩たちの知恵を感じます。
新しく入団してこられる方にも、この伝統のよさを伝えていかなければと思っていま
す。
もちろん、この間にも、ふだんの合唱の練習は続いています。
次の発表の場は、6月の愛知県合唱祭です。ここでは、地元の若い作曲家の木村恵理
さんに委嘱した作品を歌います。お楽しみに。(と)
posted by blogstaff at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景

2019年03月30日

楽しかった長崎旅行

DSC08100_s.jpg
グリーン・エコーの友人7名で長崎・ハウステンボスへ出掛けました。

長崎はカラフルな一両編成の路面電車が頻繁に行き交い、1日乗車券500円で乗り放題。
降車ボタンを押すと「チン」と鳴る(笑)。
新地中華街で名物長崎チャンポンとゴマ団子を食べる。とてもおいしい。

平和公園、原爆資料館ではボランティアの丁寧な説明に聞き入り、続いて大浦天主堂、グラバー邸(耐震工場中)、めがね橋へ。
夕食は新鮮なお刺身、フワフワつくねの牛かん、優しい甘さのしんじょ等、郷土料理を堪能。
稲佐山ロープウェーで美しい夜景を楽しむ。

出島も結構見所多く、ゆっくり昼食を食べる時間なく、角煮まんと肉まんを買いJRに乗る。

ハウステンボス

チューリップが本当に綺麗。VR逆バンジーを楽しみ、ロボットが作るソフトクリームやたこ焼きを買う。
ここは怖くないよ…と書いてあるスリラーシティのトイレは天井から首などがぶら下がり、作り物とはわかっていてもキャーキャー騒ぐ(苦笑)

夕食はホテルの豪華バイキング。種類豊富。どれもおいしく、完全食べ過ぎ!

夜は光の王国となり、賑やかな運河パレードやウォーターマジック等、あちこちでショーが開催される。

翌日はレビューやミュージカルを観劇、恐竜の森や迷路などは難しくてギブアップ。
仮面ダンス広場で一緒に踊り、ヒーリング体験等々、しっかり楽しみ、ハウステンボスを後にする。

しめは空港での五島うどん。3日間、本当によく食べ、よく歩き、よく笑った楽しい楽しい長崎旅行でした。(あ)
posted by blogstaff at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景

2019年03月25日

ロンドンでアンドレ・プレヴィンを想う

 先週、ロンドンへ行ってきた。せっかくなのでロンドン交響楽団でも聴いてみたいと思ったが、日程があわず断念した。
 そういえば、長い期間、同楽団の指揮者であったアンドレ・プレヴィン氏が少し前に亡くなった。私にとって、氏はジャズピアニストとしての印象の方が強い。暫く、指揮者のプレヴィン氏とジャズピアニストとは同姓同名の別人だと思っていた。ジャズピアニストが、有名な交響楽団の指揮者になることは想像できなかったからである。ちなみに、氏は映画音楽も手がけており、「マイ・フェア・レディ」などいくつかの有名な映画音楽も氏の手によるものである。多才な方であった。
 氏が、1950年代から60年代初頭にアメリカ西海岸の白人ジャズメンが中心となったグループで活躍していた頃のアルバムを数枚持っている。洗練された知的な感じではあるが、強烈な印象を残す演奏ではない。その中で、女性歌手ダイナ・ショアと共演した「ダイナ・シングズ、プレヴィン・プレイズ」が繰り返し聴いたアルバムだ。 「ザ・マン・アイ・ラヴ」「パリの四 月」などの佳曲を集めたもので、ダイナ・ショアの柔らかく気品のある歌声とプレヴィン氏の流麗な伴奏が実にいい。ジャズクラブではなくリビングで夫婦が演奏しているようなアット・ホームな感じの演奏で、繰り返し聴いても飽きのこない名盤だ。私はレコードしか持っていないのであまり聴かなくなってしまったが、興味のある方は、ユーチューブにも出ているので一聴をお勧めする。
帰国して久しぶりに聴いてみた。何度聴いても良いものは良い。 (ヨッシー)
posted by blogstaff at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景

2019年03月16日

次に向かって

3月9日(土)第60回演奏会が無事終了、早速14日(木)から次の演奏会に向けての練習が始まりました。

練習前半は、先日の演奏会の録音を聞きました。個人的には悔いの残った所はありますが、多くの人々の支えのおかげで、あの大曲を歌うことが出来、感謝感謝です!!
後半は、久しぶりの日本語の歌。(とは言っても、音取り段階なので、歌詞は付けませんでしたが・・・・ )基本的なハーモニーがメインで気持ち良く歌えました。
日本語の歌詞をきちんと日本語として届けるのは、なかなか難しいです。
まずは6月の合唱祭に向けて、楽しくしっかり練習していきたいと思います。 (Q)
posted by blogstaff at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常風景