2019年01月04日

*八幡様のお札

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毎年1月1日には、近くの神社に初詣に行って、旧いお札と新しいお札の交換(?)をし
ます。毎年、私の住んでいる日進市の折戸地区の八幡社に初詣をするのですが、ここは
無人でお札がありません。
昨年は、名古屋市千種区の城山八幡様に代理(?)をお願いしてそのお札を神棚に安置
しました。1年間のお勤めが終わったので、今年は別の八幡様のハシゴと罰当たりなこ
とを思い立ち、名古屋市中区の若宮八幡に出向いてみました。
窓口の方に事情を説明したところ、どうやら罰当たりにはならないようで、お札をいた
だいてきて神棚に安置しました。
さて来年はどこにいきましょうか、もしかして京都?
今年、まずお札にお願いしたいのは、3月の演奏会の成功!
でも、八幡様に「クレド」(ミサ曲)「釈迦」の成功をお願いするのは罰当たり?(KI
)

写真は日進市折戸の八幡様・城山八幡・若宮八幡
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2019年01月01日

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。
今年は、定例の木曜日ではなく、1月6日の日曜日から始動です。
この日は、3月の演奏会で歌う伊福部昭「釈迦」の勉強会と、みんなで新春ランチ
会、そして、午後は強化練習と、初日から全力投球です。
約2か月後の3月9日には、第60回演奏会です。
ペンデレツキ「クレド」と伊福部昭「釈迦」の力強い2曲を存分にお届けできるよう
がんばります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。(と)
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2018年12月24日

サンタさんは来ないので

世間はクリスマス一色、ですが私は24日、25日の名フィル第九演奏会に向けて、ワクワクしています。

さて、第九は年末の風物詩ですが、冬は喉にはなかなか過酷な季節。空気は乾燥して風邪も流行るし、おまけに仕事も多忙で睡眠不足…決して毎回100%のコンディションでは歌えません。

周りの事象に気持ちを乱されたり、自分の喉の調子の悪さにがっかりしても、本番は歌い続けねばなりません。今年は悪い状態でもいかに少しでも調子をあげていくかをずっと考えてきました。それが年末の今、少しずつ実ってきた気がしています。

今日の第九のオケ合わせも、発声練習時間はわずかな上、たまった疲れで体調も最悪でしたが、調子を上げていけました。第九だけでなく当然、グリーンの練習にも活きてきます。自分で調子をコントロールできれば、出したい声が出せる、ということに近づきます。

自分で努力した先に本当の楽しさがあると、合唱をやってきてつくづく感じます。自分の欲しい声はサンタさんにはもらえないので、自分で掴みとりたいと思っています。(A)
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2018年12月10日

田んぼに「ひつじ」?

 大掃除をしていて、義父の遺した句集を見つけた。義父の句が載っている。『穭田が穂波にゆれる知多棚田』。「穭」の字が読めない。ので、辞書で調べた。「ひつじ」と読むとのこと。「やぐら(櫓)」に似ているが、木偏(きへん)ではないから「やぐら」ではない。その意味は、刈り取った後の稲が、もう一度穂をつけたものだという。暖かい地方では、穂波に見えるほどに育ち、鳥たちのご馳走になるという。秋の季語であり、普段使われそうにないが、俳句に登場すると味が出る。
義父が、生前、娘(私の嫁)に会いに知多半島に来た時に詠んだものだろう。家内によれば、(実家のある)諏訪は寒いので、「穭」は穂波ほどには育たない。「お父さんは、暖かい知多の秋の穂波を見てびっくりしたのだろう」と。
漢字にめっぽう強かった義父を思い出して、家内と二人でしばしジンワリ…。
さて、切り取られた株もまた穂をつけるという。我が身もまた、さありなんかし。
(et)
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2018年12月02日

オペラ紅白歌合戦

先日豊田市コンサートホールで「オペラ紅白歌合戦」を聴きました。6人のソリストが、よく知っているアリアだけでなく、超絶技巧の難曲も含めて紅白に分かれて歌いました。客席にいる私たちが審査員になって投票し、集計するのはNHK紅白歌合戦で活躍している野鳥の会の学生たち!
楽しい企画で、東京や関西のように恒例になってくれると嬉しいと思いました。
来年3月のわたくしたちの演奏会で歌うペンデレツキ『クレド』は、ポーランドから5人の若手ソリストが参加します。練習の時はソロの旋律を団員が歌ったりしています。
20年程前に遡りますが、グリーン・エコーで有志によるガラガラコンサート(ガラコンサートのもじり?)が開催されたとのこと。課外活動(?)の「カラオケ部」も毎月開かれているので、その内に(オペラを含む)紅白歌合戦ができるかも…。(U)
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