2019年11月01日

芸術の秋

芸術の秋です。素敵な公演を鑑賞しました。

ミュージカル「ラ・マンチャの男」
主役の松本白鸚さんは77歳にして貫禄の歌声。随所にクスクス笑える場面あり、本当
に楽しめました。

人形浄瑠璃 「文楽」
舞台で見るのは初めて。大きな人形を操り、袖では三味線と浄瑠璃語り。人形の細や
かな表情や手の動き、目の前での迫力ある語りや三味線。物語にぐっと引き込まれま
した。

オペラ 「ホフマン物語」
グリーン・エコーの団員3人と知人が合唱団員として出演。ホフマン役の安(アン)・
サフン・ヨハネスさんの素晴らしい声に魅了されリサイタルチケットを即、買いまし
た。

シネマ・スーパー歌舞伎 「ヤマトタケル」
休憩2回挟み、4時間の超大作!豪華な衣装や宙吊り等、スペクタル満載の演出。タ
ケヒコ役の市川右團次さんが、とても素敵でした。

今年は他にも
1月、劇団四季「ノートルダムの鐘」
5月、中島みゆき「夜会工場」
7月、「カンテムス混声合唱団(ハンガリー)」日本公演
8月、木曽音楽祭(23・24日)

等、素晴らしい公演に感動しました。
12月には、団員2人が出演するオペラ「コウモリ」があり、とても楽しみです。
これからも色々な芸術をたっぷり鑑賞したいと思います。 (あ)
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2019年10月26日

香港大好き!

我が家では、20年ほど前から、数年毎に香港に旅行してきました。
以前はツアーを申し込みましたが、最近では、航空チケットとホテルの予約はインターネットで行います。便利ですね。

香港の空港に着くと、(日本のマナカ・カードのような) オクトパス・カードにチャージ(入金)して、町の中心部に行くバスで移動し、ホテルにチェックインします。オクトパス・カードは、地下鉄やバス、フェリーだけでなく、ドラッグストアやスイーツ・ショップなどで使え、便利です。

夕食は、町の茶餐廳(チャーチャンテン。大衆レストラン)で酸辣湯(サンラータン)麺などを食べ、その後、許留山(ホイラウサン)というスイーツ・ショップで、マンゴ−の入った楊枝甘露(ヤムチカムロ、Mango Pomelo & Sago Sweet Soup)を食べます。

翌日は、朝食を食べに旺角(モンコック)という町にある倫敦大酒楼(ロンドン・レストラン)に、ホテルの場所によっては歩いたり、バスや地下鉄で行き、地元の人たちに混じって、おばちゃんが押してくるワゴンから美味しそうな飲茶を選んだり、日本語メニューから、美味しそうなものを頼んで食べます。

私のお気に入りの場所の一つに、西貢(サイクン)という町があります。1時間ほどかけて地下鉄とバスを乗り継いで行き、海沿いの景色を眺めながら、英語が通じる海鮮レストランを探し、沢山の水槽の中から海老や帆立、シャコなどを選び、美味しい料理方法をお店の人と相談して料理してもらい、食べます。

まだまだ、書きたい魅力が沢山あった香港ですが、最近のデモのニュースを見ると、見覚えのある町が大変な状況にあり、以前、知り合った人たちが、どうしているか心配です。

早く、香港の人々が安心して暮らせるようになって、またエネルギーあふれる香港に旅行したい。(年)
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2019年10月20日

ベースは近野先生

ベースは今年からバリトンの近野賢一先生にボイストレーナーをお願いしています。先生は長期のドイツ留学で研鑽を積まれ、現在は大学で指導もされる一方、オペラ出演やリサイタル開催など多方面でご活躍されている素晴らしい若手演奏家です。
8月28日の初回が全体練習。今は待望の個人レッスンが始まっています。20分/人。第2回/9月12日、第3回/10月17日、第4回/11月28日。
先生からは「腹筋ではなくて横隔膜を活用すること、高い位置をキープすること、そして何よりも息を吐き続けること」等々の指導を受けています。「音程を探っていてはいけない。勇気を持って、息を吐き続けることが大切だ」とも教えられました。先生のみぞおち付近に手を当て、発声中の先生の体が実際どんな動きになっているかの体験学習もありました。私も触れてみましたが、思っていたよりも柔らかくてとても弾力性のある動きに感動しました。この様に素晴らしいプロの先生による個人レッスンを受けられる仕組みがグリーン・エコーにはあります。
またベースは、今年からネットを利用して個人レッスンの時間帯の案内が配信されてくるし、パート強化練習日程も早々に決まっていて、従来よりもシステム的な運営に改善されてきています。先生からは「もっとお互いに聴きあうこと、また、呼吸は、フレーズが始まる前の休符のタイミングから合わせるように」との指摘も受けています。快進撃の日本ラグビーはワンチームですが、ベースの目指すところはワンボイス。「今日のベースはいいね」とたまに言われることがありますが、いつの日か「今日もベースはいいね」と言われるようになりたいものです。(ハナパパ)
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2019年10月12日

今年も Freude!

今年も 「第九を歌う会」に参加しました。 5月に発会式があり、12月の演奏会に向けて練習をしています。
昨年は30数年振りの 「第九」でしたが、若い頃に覚えた曲は忘れていないものですね。 でも、メロディー・発音は覚えていても、歌詞の内容はほとんど解っていませんでした。 以前はいったい何を歌っていたのだろうと、ちょっと落ち込みました。
今年は少しでも曲を理解する事が出来たらと思い、毎週の練習以外に 新人練習にも参加しました。 練習では他のパートのメロディーを一緒に歌い、お互いがどのように絡んでいるのかを知ったりなど、とても新鮮でした。
11日(金)は、井上道義先生の1回目の練習がありました。あと2カ月、先生の熱のこもったタクトにしっかり応えられるよう、最大限の努力をしなくては!! (Q)

Freude − 歓喜 (独語)
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2019年10月07日

ラグビーワールドカップ

日本で初めて開催されるラグビーワールドカップ。こんな機会は一生に一度しかないと思い、豊田スタジアムで行われる4試合分のチケットを入手した。その3試合目が10月5日に行われた日本対サモアの試合で、日本は4トライにより3勝目を飾った。最後の2つのトライは私の席のすぐ近くになされたもので、観ている方まで力が入ってしまった。声援のし過ぎで翌日の合唱練習ではうまく声が出なかったほどだ。

それにしても日本チームは強い。4年前の南アフリカ、今回のアイルランドと強豪を続けて破り、他のチームにも確実に勝利を重ねている。私は中学から7年間ラグビーをしていたが、その頃は、日本が外国チームに普通に勝てるとは考えもしなかった。今の日本チームの集散の速さ、確実なタックル、素早く緻密なパス回しは、世界でもトップレベルだと思う。50年来の夢が叶い、私は心底うれしい。
ここまで来たからには、13日のスコットランドにも勝利して決勝トーナメントに進み、願わくば優勝までいってほしい。今の日本チームなら充分期待できる。

さて、マスコミではトライの瞬間がとりあげられることが多いため、トライした選手に光があたってしまうが、そこまで持っていった15人全体の頑張りが素晴らしいのである。前に投げられないルールの中で、ボールを1メートル進めるにも大変な苦労がある。タックルを受け上にのしかかられても、ボールをつないで少しずつ前進する。良いタイミングで横に展開して、相手をかわしてトライをとる。選手全員がそれぞれの役割をしっかりと果たして、その力を結集した結果がトライとなるのである。私はラグビーの試合でドラマを観ているような感動を覚える時がある。

往年の名選手であり日本代表監督であった宿沢広朗さんと平尾誠二さん。お二人とも早世されてしまったが、日本チームの活躍をご覧になったら、どんなに喜ばれたであろうか。それを思うと胸が熱くなる。 (ヨッシー)
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