2018年11月03日

歯医者の楽しみ

家の近くに歯医者が出来、しばらく通ったものの担当医が変わった頃から、治療後も
何だかしっくりしない。アルトの友人に話したら、友人が通う歯医者さんは栄にあり
とても良いとのこと。
緑区在住の私には遠方ですが、グリーン・エコー練習日の木曜日にも診療あり、しか
も練習会場のすぐ近く。治療も親切丁寧なので通う事にしました。但し木曜日の診療
は13時迄。帰宅して、また栄に出るのは大変なので、練習までの空き時間、映画を見
ることにしました。私がよく行っていた頃はシネコンではなく、名駅ならグランド1
とかピカデリーの時代なので、映画館は久々です。

最近見た「ブレス(呼吸)」は実話に基づいた映画で本当に素晴らしくて、涙・涙・
涙。感動し過ぎて練習をサボりたくなったけれど、勿論出席しました(苦笑)
予告編で見たい映画続出です。映画のおまけがついて歯医者通いも楽しみになりまし
た。さて、次回は何を見ようかしら? (あ)
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2018年10月28日

ゴジラの思い出

 グリーン・エコー第60回演奏会では、伊福部昭作曲の「釈迦」を演奏する。伊福部さんは交響曲や協奏曲、合唱曲を多く作曲しているが、やはりゴジラの映画音楽作曲者としての方が有名である。あの「ドシラ ドシラ ドシラソラシドシラ」のメロデイーを聞いたことがある人は多い。
ゴジラ映画の一作目、二作目は、後年テレビの再放送や特別番組で見たが、映画館で観た初めての映画はゴジラ映画シリーズ三作目の「キングコング対ゴジラ」だ。昭和37年、5歳の時である。父に手を引かれて、家から少し離れた映画館まで歩いて行った。ゴジラシリーズは、この映画より白黒からカラー(当時は総天然色と言っていた。)となり、ゴジラと他の怪獣が戦う路線になった。キングコングがゴジラの尻尾を持って、振り回して投げ飛ばしたことを覚えている。
その後、父と一緒に二作観た。まず、「モスラ対ゴジラ」。この映画では、名古屋城が破壊された。次は、「三代怪獣 地球最大の決戦」。宇宙最強の怪獣キングギドラの登場だ。この映画では、ゴジラはキングギドラの地球壊滅攻撃に抗して、モスラの幼虫、ラドンと協力してキングギドラをやっつける。ゴジラは「いいもん」になった。50年以上前に観た映画だが、印象が強かったせいか結構覚えている。
奇しくも息子が5歳の時に、初めてウルトラマン映画に連れて行ったが、彼は、上映中ずっと立ちっぱなしでウルトラマンを応援していた。

伊福部さんの曲に取り組むことから、父に初めて映画に連れて行ってもらったことを思い出した。自分も同じように息子を映画館へ連れて行ったが、その時の気持ちを話そうにも、父は既にいない。また、映画館も葬儀会館に変わっている。  (ヨッシー)
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2018年10月21日

再始動

10月12日・13日の名フィル定演 マーラー「千人の交響曲」が終わり、来年3月9日(土)のグリーン・エコー第60回演奏会に向けての練習が再開されました。

ペンデレツキ「クレド」は、マーラーと並行して練習していたのですが、いよいよ伊福部昭「釈迦」が始まりました。(伊福部と言えば「ゴジラ」ですよね)
楽譜はなんと手書き!! 音符は小さいし、同じ音なのか違うのか解りにくいし、ローマ字で書かれた歌詞(パーリ語)は読みにくいし、さらに変拍子はいっぱいあるし、・・・・(涙)
でも、いつもより慎重にたくさん楽譜をチェックする必要があるということは、より楽しむチャンスが増えたと、前向きに考えようと思います。本番まであと4ヶ月、頑張ろ〜っと!
こんな私達と一緒にちょっと楽しんでみませんか? (Q)
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2018年10月14日

*「千人の交響曲」出演終了しました。

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グリーン・エコーも出演した名古屋フィルハーモニー交響楽団第461回定期演奏会、マ
ーラー交響曲第八番「千人の交響曲」が終了しました。今、ワタクシは合唱団員のひと
りとして、静かで強い感動と達成感と心地よい疲労の中にあります。
グリーン・エコーは1年も前から練習してきました。確かに何度も出演した団員も多い
のですが、いつも新たな気持ちで挑まざるを得ない、難しい作品でした。本日の感動に
導いてくださった、小泉マエストロ・合唱指導の先生方に深く感謝いたします。
さて、次の練習からは来年3月の私たちの第60回定期演奏会の練習が再開されます。
ペンデレツキの「クレド」に加えて伊福部昭の「釈迦」の練習が新たに加わります。初
めて知ること、経験すること、たくさんありそうです。さぁどうなるかな・・・(2018
10.13記 KI なお写真はリハーサルのもの。グリーン・エコーの立ち位置は合唱席向
かって左部分)
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2018年10月10日

オケ合わせ

今週の金曜日、土曜日の名フィル第461回定期演奏会を控え、今日(9日の火曜日)はオーケストラとの合わせ練習(オケ合わせ)の初日でした。

今回のプログラム、マーラー 交響曲第8番『千人の交響曲』は、非常に多くの人で演奏される曲で、今回は合唱だけでも300名以上です。オーケストラも普段よりかなり人数が多く、練習会場となった、名古屋市音楽プラザの広い合奏場が狭く感じるほどでした。

オーケストラとの合わせ練習は、大抵いつも、普段の練習と全然違って調子がつかめないものですが、個人的には今日はそんなに面食らうこともなく歌えました。もちろん、もっと、こう歌いたいと思うことは山ほどありますが、明日、明後日の練習で最終確認していけたらいいなと思っています。

私自身はこの曲を歌うのが、2回目です。あのエンディングのとてつもないスケールの大音響を舞台上で再び聴けるのを、とても楽しみにしています。(A)
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