2021年03月26日

夏みかんとギャラリー

毎年春先になると小牧在住のアルトの友人が、庭や親戚の果樹園で採れるたくさんの夏みかんをグリーン・エコーの練習会場に持参、皆でありがたく頂いていました。
今年は練習中止で諦めていたら、何と春日井で落ち合い分けて貰える事になりました。
自粛以来、名古屋から出た事のない私は躊躇したけれど、「2階をギャラリーにしたから見に来て」と、前から誘われていた春日井の友人宅にも寄る予定とわかり、出掛ける事にしました。
JRやマイカー等で総勢9人(中には一年ぶりに会う人も)、春日井に集合。夏みかんを分けて貰い、それぞれのリュックへ。まるで買い出しみたいです(笑)
近くのお店でお茶とマスク会話を楽しみ一旦解散。まだギャラリーを拝見していないJR組の5人は、車に乗せて貰い友人宅に向かいました。

2階の右のお部屋は93歳になられるお母様のたくさんの書、100作にものぼる俳句集等の力作が展示されています。
左のお部屋には友人の絵手紙、革細工、木彫り、家族写真等が展示されていて、どの作品もとても素晴らしいです。
芳名帳には、多くの名前とメッセージが書いてあり、それを読んだお母様が大変喜ばれ、また新しい書や俳句に取り組む熱意になるそうです。作品もさることながら家族愛溢れるギャラリーには本当に感動ですリビングでお茶を頂き、しばしマスク会話を楽しみ帰宅しました。

私には、自粛後初の名古屋市外とJR。
久々の集いでグリーン・エコーの仲間に会えた楽しくて有意義な、夏みかんとギャラリーツアーでした。(あ)
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2021年03月13日

もうすぐ、かな

自転車が売れています。最初の頃はコロナ対応の通勤用、でも今はツーリング用などの高級自転車が売れているそうです。またゴルフ場も昨年の春頃から
一転して活況を呈しています。とりわけ20代30代のゴルフ人口が大幅に増えているらしく。実際、私が通うゴルフ練習場も、以前は年配の方やシニアの女性層が大半を占めていましたが、今は黙々と練習に打ち込む若者の姿が目立つようになりました。若者の打つボールは年寄り連中に比べて段違いの勢いがあるので、空間を切り裂いて飛んでいきます。そのせいか練習場全体に活力と言うか心地良い緊張感さえ生まれてきました。練習場の経営者曰く「飲食関係の人には申し訳ないが、昨年からお客さんが急激に増えてきた。女性も増えたし若い人も増えて、おかげ様で昼間も夜間も賑わっています。」笑顔がこぼれていました。ゴルフにせよ自転車にせよ、コロナ対策をしっかりやりながら楽しみを求めて着々と行動する若い人をみると大変に頼もしく、思わず応援したくなります。まだまだ先の事と思っていた聖火ランナーも、もうすぐ走り出すし、同様にずっと先の事だと思っていたワクチン接種も、高齢者ゾーンの私にはいつのまにか間近に迫ってきました。歌の練習も、もうちょっと待てばカウントダウンが始まると思われてなりません。春の訪れと共にわくわくして待っています。(はなパパ)
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2021年02月28日

コロナワクチン

 グリーン・エコーが練習を中断して、ちょうど1年。生活の大事な部分をポッカリ
失ってしまってからというもの、あと少しの我慢…と思いつつ、「この時期にはこん
なことがあって」などと思い浮かべながら、コロナ収束をただ待ち続ける毎日でし
た。でも、やっとワクチン接種が始まります。副作用を心配する声もあるようです
が、万能ではないとしても、その効用は大きいと期待しています。早く世界中にワク
チンが広まり、以前のようにみんなと一緒に歌えたら、きっとこれまで以上に楽しい
ことでしょう。
 結局ほとんど何も残せなかった1年でした。その分、コロナから解放された時の喜
びは、盛大にやって来そうな気がしています。そうなれば、し残したことに全集中で
取り組みたいと願うばかりです。
 (et)
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2021年02月14日

あれから1年・・・

昨年の2月13日(木)、新型コロナウイルスが広がりつつある中、幸運にも第61回演奏会を開催することができました。しかし、翌週の練習を最後に、グリーン・エコーの活動は休止しました。
今年3月に開催予定していた演奏会に向けて、音取りCDを活用した自主練習やzoom練習に取り組んできましたが、これも延期になりました。

皆と会えなくて、なかなか気分が盛り上がらない日々の中、楽しいこともあります。
一番は
リモート合唱です。のべ14名で歌った「夏の思い出」から始まり、アカペラの「ほたるこい」、3月に歌うはずだった「ユビラーテ・デオ」の1番、昔懐かしい「異邦人」、「大きな古時計」はのべ45名で歌い、計9曲にチャレンジしました。
始めた頃は、スマホ・パソコンの使い方やイヤホンで録画用音源を聞きながら歌う事に慣れず、この先どうなるかと不安でしたが、回数を重ねる毎に一人で歌うのにも慣れ、だんだん楽しめるようになりました。

いつ通常の練習に戻れるのか先が見えない状況ですが、今年も引き続き、zoom練習で木曜日は来年の演奏会で歌う予定の「ミサ・ソレムニス」、日曜日は「愛唱曲」。そしてリモート合唱を楽しもうと思います。
パソコンの画面越しではありますが、元気な仲間に会えるのを励みに、コロナ禍を乗り切ろうと思います。 (Q)
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2021年01月31日

あやしい自主練習

グリーン・エコーでは1月から練習を再開する予定であったが、コロナ感染者の急増、それに伴う緊急事態宣言の発出により延期になってしまった。団としての練習を休止してもうすぐ1年になる。団員が集まって声を出した時に、空気がゆれてその中に包まれる感覚が遠のいてしまった。コロナ収束を願うばかりである。一方で来年の3月の演奏会はベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」に決定しており、それに向けての自主練習に力を入れている。団としては演奏したことのある曲であるが、私にとって「ミサ・ソレムニス」は初めて歌う曲である。大曲であり難曲のため、音取音源はあるものの自分一人での練習では苦戦している。

まず、母音を長く伸ばしながら八分音符で細かく動くフレーズは、今まであまり歌ったことがないためなかなか決まらない。例えば「グローリア」という歌詞の「ロー」を伸ばしながら歌っていると、調子に乗って伸ばしすぎてしまったり、少しずつピッチがずれてきて、「リ」にくると音が外れてしまうこともある。ゆっくり音を確かめながら練習する必要がある。また、音が大きく跳躍して高音に上がる部分を正確に歌うことはかなり難しい。跳躍したあと高音部が続くと体力的にきつくなってくる。その上、強弱を明確に表現することも必要である。2か月ほど練習を続けてみたが、一人での練習では進捗も遅いしなかなか上達しない。やはり、定期的に集まって声を出し、団内指揮者の指導を受けることが必須である。

自主練習の難しさは、テクニックの問題だけではなく集中力が続かないこともその要因である。私の場合、練習中すぐに邪念が浮かんでくる。曲の冒頭「Kyrie」では「切り絵」を連想したりする。このあたりはまだ上品であるが、次の「eleison」が「えらい損」になってしまい、極めつけは、「amen」を繰り返す部分が「アー麺」「アー麺」「アーーー麺」と聴こえ出し、ラーメンが食べたくなる。これでは上手くならない。ベートーヴェンさんごめんなさい。 (ヨッシー)
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