2021年04月30日

魚生活



「魚の油は血液をサラサラにする」、皆さんもよく御存知だと思います。

私は今、できるだけ毎日、魚を食べるようにしています。
きっかけは、昨年秋の健康診断の結果でした。

中性脂肪とコレステロール、改善策はなるべく魚を摂取すること。
内科のお医者様に言われたその日から、私の魚生活が始まりました。

夕食には、イワシの丸干、イワシのつみれ汁、イワシの梅肉はさみ焼き、イワシの蒲焼き、等々。

人生、悩みはいろいろありますが、一周回って、健康の大切さをしみじみ感じています。

そんな私ですが、この頃、イワシの夢を見ます。何も言わず、ただ黙ってじっと私を見ているイワシ。

やっぱりたまにはお肉にしましょう。何事もほどほどに。  (ま)

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2021年04月12日

練習再開しました!

来年3月の第62回演奏会に向けて、4月から練習を再開しました。練習再開といっても、感染対策をとりながらですので、元通りというわけにはいきません。入場時の検温はもちろんですが、団員どうしの距離をとりマスク着用での練習です。もちろん、休憩時間の会話や終わってからの会食もしばらくはおあずけです。職場からの指示や、自主的に感染リスクをさけるために練習に顔を出せない団員も何人かいました。
私も半分恐る恐る参加しました。
この日は高声系のパート練習で、ソプラノとテノールが別々の部屋で練習しました。曲目はベートーベン「ミサ・ソレムニス」です。オンラインでも練習してきた曲で、歌い始めると楽しくて夢中になりコロナのことなど忘れてしまいます。でも、黒板には感染防止のためのルールが貼ってあり、すぐに現実にひきもどされます。
複雑な気持ちでの練習でしたが、やっぱり、みんなと声を合わせて歌うのは楽しいと改めて思いました。
コロナの状況はまだまだきびしく先が見えませんが、なんとか演奏会にたどり着きたいと思うばかりです。(と)
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2021年03月26日

夏みかんとギャラリー

毎年春先になると小牧在住のアルトの友人が、庭や親戚の果樹園で採れるたくさんの夏みかんをグリーン・エコーの練習会場に持参、皆でありがたく頂いていました。
今年は練習中止で諦めていたら、何と春日井で落ち合い分けて貰える事になりました。
自粛以来、名古屋から出た事のない私は躊躇したけれど、「2階をギャラリーにしたから見に来て」と、前から誘われていた春日井の友人宅にも寄る予定とわかり、出掛ける事にしました。
JRやマイカー等で総勢9人(中には一年ぶりに会う人も)、春日井に集合。夏みかんを分けて貰い、それぞれのリュックへ。まるで買い出しみたいです(笑)
近くのお店でお茶とマスク会話を楽しみ一旦解散。まだギャラリーを拝見していないJR組の5人は、車に乗せて貰い友人宅に向かいました。

2階の右のお部屋は93歳になられるお母様のたくさんの書、100作にものぼる俳句集等の力作が展示されています。
左のお部屋には友人の絵手紙、革細工、木彫り、家族写真等が展示されていて、どの作品もとても素晴らしいです。
芳名帳には、多くの名前とメッセージが書いてあり、それを読んだお母様が大変喜ばれ、また新しい書や俳句に取り組む熱意になるそうです。作品もさることながら家族愛溢れるギャラリーには本当に感動ですリビングでお茶を頂き、しばしマスク会話を楽しみ帰宅しました。

私には、自粛後初の名古屋市外とJR。
久々の集いでグリーン・エコーの仲間に会えた楽しくて有意義な、夏みかんとギャラリーツアーでした。(あ)
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2021年03月13日

もうすぐ、かな

自転車が売れています。最初の頃はコロナ対応の通勤用、でも今はツーリング用などの高級自転車が売れているそうです。またゴルフ場も昨年の春頃から
一転して活況を呈しています。とりわけ20代30代のゴルフ人口が大幅に増えているらしく。実際、私が通うゴルフ練習場も、以前は年配の方やシニアの女性層が大半を占めていましたが、今は黙々と練習に打ち込む若者の姿が目立つようになりました。若者の打つボールは年寄り連中に比べて段違いの勢いがあるので、空間を切り裂いて飛んでいきます。そのせいか練習場全体に活力と言うか心地良い緊張感さえ生まれてきました。練習場の経営者曰く「飲食関係の人には申し訳ないが、昨年からお客さんが急激に増えてきた。女性も増えたし若い人も増えて、おかげ様で昼間も夜間も賑わっています。」笑顔がこぼれていました。ゴルフにせよ自転車にせよ、コロナ対策をしっかりやりながら楽しみを求めて着々と行動する若い人をみると大変に頼もしく、思わず応援したくなります。まだまだ先の事と思っていた聖火ランナーも、もうすぐ走り出すし、同様にずっと先の事だと思っていたワクチン接種も、高齢者ゾーンの私にはいつのまにか間近に迫ってきました。歌の練習も、もうちょっと待てばカウントダウンが始まると思われてなりません。春の訪れと共にわくわくして待っています。(はなパパ)
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2021年02月28日

コロナワクチン

 グリーン・エコーが練習を中断して、ちょうど1年。生活の大事な部分をポッカリ
失ってしまってからというもの、あと少しの我慢…と思いつつ、「この時期にはこん
なことがあって」などと思い浮かべながら、コロナ収束をただ待ち続ける毎日でし
た。でも、やっとワクチン接種が始まります。副作用を心配する声もあるようです
が、万能ではないとしても、その効用は大きいと期待しています。早く世界中にワク
チンが広まり、以前のようにみんなと一緒に歌えたら、きっとこれまで以上に楽しい
ことでしょう。
 結局ほとんど何も残せなかった1年でした。その分、コロナから解放された時の喜
びは、盛大にやって来そうな気がしています。そうなれば、し残したことに全集中で
取り組みたいと願うばかりです。
 (et)
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