2019年05月18日

京都で「一遍聖絵」を見てきました。

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新緑の京都に行ったついでに、京都国立博物館の特別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝
」(4/13-6/9)を見てきました。
メインの一遍聖絵は、一遍の時代(鎌倉時代)の画家の筆による巻物で、部分拡大した
ものは教科書や図版集やテレビの解説でおなじみですが、今回展示室では俯瞰でも見ら
れます。「死」「穢れ」といったものが今より身近にあった時代に、人々が救いを求め
て歌い踊った様子がリアルに描かれていて、当時の空気が直に伝わってきます。
博物館を出ると、当時の空気が今につながっているような気分になりました。少し感慨

ワタクシも何か救いを求めて歌っているのかも・・とか考えていました。(KI)

写真は京都国立博物館のお庭と京都市内某所
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2019年05月03日

総会と令和の初練習

4月28日、グリーン・エコーの総会が開催されました。年に一度の大(?)行事で、名フィルの定期演奏会『千人の交響曲』出演と、自分達の第60回演奏会という、大きな二本柱で活動した2018年度を振り返りました。

大方の団員が、『難しい大曲で、苦労した』という実感を持ちながらも、『頑張れてよかった、これからも頑張っていこう』という前向きな気持ちで締め括ることができたように感じます。

総会を終えるとグリーン・エコーの活動も一区切り、今月中旬のスタッフ選挙を経て、また新しい年度の活動に入ります。とはいえ、私たちはお正月休みが1回挟まる程度で、あとは、お盆だろうとクリスマスだろうと関係ありません。

もちろん、10連休のど真ん中の昨日、5月2日も『令和』初回の練習がありました。さすがに、いつもの人数よりは少なめでしたが、6月の合唱祭で歌う曲も練習し、熱気が渦巻いていました。新しい時代も、歌をみんなで楽しめる明るいものになりますようにと願っています。(A)
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2019年04月25日

見過ごしていたアート

名古屋栄の中日ビルが建て替えられることになり、エントランスホールのモザイク天井画に注目が集まりました。
その作品は大垣出身の矢橋六郎作『夜空の饗宴』です。私もよく待ち合わせに利用していましたが、気に留めていませんでした。

グリーン・エコーでは来年2月の第61回演奏会の練習をしています。そのなかの1冊、ボブ・チルコット『Furusato 故郷』(日本の歌による5つの合唱曲)の表紙に、鮮やかな紅葉と朱塗りの橋が描かれています。最近になって徳力富吉郎(1902-2000)の版画『高雄 秋色』と気付きました。
彼の版画は赤福餅に”伊勢だより“として日替わりで添えられています。(U)
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2019年04月20日

美味しいお寿司屋さん

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我が家では、奥さんが「美味しいお寿司を食べた〜い。回る寿司はヤダ〜」って騒ぎ出したら、車で約2時間かけて、一色さかな広場内にあるお寿司屋さんに行きます。
そこでは単品も注文できるけど、基本的には、「店長のお任せ」だけ。だから、何が出るかは、お店に行ってみないと分からない。今回のホタルイカは下ごしらえがキチンとされており、美味しくいただくことが出来た。
以前は、土日にしか行けなかったので、1〜2時間待つのは当たり前。お店の中は4人掛けのテーブルが6つだけで、お店の出入り口の周りに長椅子が15人分ほどあり、その先に丸い椅子が5〜6個置いてある。そこに座れれば良い方で、2階に行く階段の所まで並んで立って待ったこともあった。
以前、あまりの待ち時間の長さと、おなかの空き具合から、奥さんを列に残して、同じさかな広場内のウナギ屋で、当時800円程の鰻丼を食べてから列に戻り、お寿司を食べたことがあった。今では、ウナギの方が値段が高くなって、お任せ寿司より高くなり、そんな暴挙は出来なくなった。あの頃が懐かしい〜。
写真は、2人前で、中央にホタルイカのお寿司が有ります。(年)
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2019年04月14日

「トムとジェリーとクラシック」

先日、NHKのEテレ番組「ららら♪クラシック」を見ました。

題材は「トムとジェリーとクラシック」。
子供の頃、毎日のようにテレビで見ていた懐かしいアニメに、実はクラシックの要素がふんだんに使われていたというお話です。
単純な追いかけっこの中に、音楽によるアニメ演出術が多彩に使われていたのをご存知でしょうか。

音楽を担当したのは、スコット・ブラッドリー。
彼は、正規の音楽教育を受けてはいませんでしたが、アニメ音楽もクラシックの標題音楽の発展型ととらえ、オリジナル曲を次々に作曲していきました。

クラシックというと、堅苦しいイメージがありますが、このように、意外と、私達の身近なところにもあるようです。
皆さんも、毎日の暮らしの中で、クラシック曲を探してみませんか?面白い発見があるかもしれませんね。 (ま)
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