2018年08月26日

木曽音楽祭

毎年8月にアルトの仲間達で木曽音楽祭へ出掛けます。
土曜日、とてもお得なフリー切符を利用しワイドビュー・しなので木曽福島へ。
定番のお店でおいしいランチをいただき、界隈で開かれている手仕事市を覗く。フリー切符に付いているタクシー券で木曽文化公園へ。アルプホルンが誘う音楽祭の始まりです。

演奏会後、隣接の宿泊施設で乾杯!夕食をいただいたあとは星を眺めながら夜の散歩。部屋に戻りお喋りに花が咲きます。

日曜日、朝の散歩。又、手仕事市を覗き 15時からコンサートを聴き、ワイドビューに乗り、会場前の出店で買った朴葉寿司などをいただきながら、ゆったり帰る。

こんな感じで10年以上続いている素敵な恒例行事です。
今年は土曜日夕方から名フィル定期演奏会「マーラー作曲 交響曲第8番(千人の交響曲)」の練習となり、残念ながら予定変更、金曜日に出掛ける事に…。

金曜コンサートは
ラインベルガー・ピアノ六重奏曲op.191b。
シューベルト「ます」。
チャイコフスキー 「フィレンツェの想い出」。
重厚で素晴らしい演奏に拍手鳴り止まず。

因みに土曜コンサート
ドホナーニ・ピアノ五重奏曲ハ短調op.1
スタンフォード・九重奏曲へ長調op.95
ベートーベン・7重奏曲変ホ長調op.20

日曜コンサート
シュポア・弦楽八重奏曲二短調op.65
ミヨー・ソナタop.47
ドボルザーク・セレナーデ二短調op.44

来年は土日コンサートが聴けますように! (あ)
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2018年08月19日

千人の交響曲の合同練習

10月の名古屋フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会「マーラー作曲 交響曲第8番(千人の交響曲)」に向けて、練習が進んでいる。先日、2回目の(大人の)合唱団の全体練習があった。総勢300人を超す大合唱団である。

自宅でCDを聴いていてもそれほど感動しなかったが、やはり生の合唱の迫力は素晴らしい。多人数の合唱曲であるため、フォルテ・フォルティシモの部分が聴きどころではあるが、私は、ピアノ・ピアニシモでピタリと決まったハーモニーは本当に美しいと感じた。会場の中で、漂うような優しい響きの中にいると、マーラーの良さを再認識する。

転調が多く、変わった和音もあり、実力不足の自分にとっては今までで最も難しい曲である。指揮とずれてしまったり、和音にうまく入れない部分もあるが、綺麗な響きや繰り返される美しいメロディーを歌っていると、この曲に挑戦することができて本当に良かったと思うし、眼鏡をかけて神経質そうなマーラーが今まで以上に身近に感じられるようにもなった。

今後、本番の指揮者である小泉先生に合唱をご指導していただき、名古屋少年少女合唱団やオーケストラ、ソリストが加わってのオケ合わせ、そして本番となるが、どんな曲に仕上がるのか(不安もあるものの)楽しみだ。演奏される機会の少ない曲であるため、聴きに来られる方は相当期待されていると思う。お客様に感動して帰っていただけるような演奏ができるよう頑張りたい。 (ヨッシー)
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2018年08月12日

ありがたやぁ〜

1ヶ月くらい前に足を怪我して松葉杖生活になり、練習に行けなくなってしまいました。

10月名フィル定演のマーラー「千人の交響曲」や、来年3月グリーン・エコー第60回演奏会のペンデレツキ「クレド」など、日々練習は進んで行きます。
CDを聞きながら一緒に歌おうとしても、なかなか上手くいかなかったりして…… 練習に行けない私はどうすりゃいいの〜(涙)
そんな時は ジャジャ〜ン!! 「練習録音」 なるものが大活躍!!!
団員専用ページ(皆さんには見て頂けませんが…)に、毎回の練習を録音したものがアップされているんです。曲目・曲番によって分けられていて、とても再生し易くなっています。
繰り返し聴けて、客観的に音の確認が出来るし、発音の問題点もわかるし、とても便利なツールです。今はこの「練習録音」を頼りに自主練習をしています。

今回の事でツールのありがたさをより強く感じています。練習に復帰した時、みんなの足を引っ張る事がないよう、頑張って自主練習をしたいと思います。 (Q)
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2018年08月06日

ちょっと自慢させて?

8月4日、5日に開催された、愛知県合唱コンクールのお手伝いに行って来ました。何年も参加してきて、運営の中心を担う愛知県合唱連盟の理事さんたちとも顔馴染みになり、久しぶりに話せるのも楽しみだし、出場団体の皆さんや、支えているたくさんの人たちの、合唱に対する熱心で前向きな空気に浸っていると、私たちも負けていられないぞ、とやる気がわいてきます。コンクールに出ない団の私からみても、関わる人達の愛情がこもった素晴らしい行事だなと思います。

さて、こんな行事で初めて会う他の団の方との話題は、自然とお互いの団紹介になります。当たり前だと思っていた自分の団の方針や練習の仕方も、他の団とは異なっていて驚いたりする反面、合唱について苦労していることは共通していたりもして、休憩時間は話に花が咲きます。

自分の団のことは、人にお話しすると改めて意識するものです。私自身が最も声を大にして言いたい(というか、今回もちょっと熱く語ってしまった)グリーン・エコーの魅力は、二人の団内指揮者による、普段の練習がとても充実していること。グリーン・エコーだけでなく、各所で精力的に活動している二人の熱心な練習は、本番指揮者の先生方の音楽と、アマチュアの自分達を結びつけてくれる、地道ながらワクワクするものです。

どうってことのない会社員の私が、世界で活躍する音楽家の音楽に触れ、共に舞台に立てるのは、この練習あってのこと。一度、みなさんにも体感してもらえたらいいなぁと思っています。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ見学にお越しください!(A)
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2018年07月19日

“祖母”の底力

 グリーン・エコーも高齢化が進み、若い方の入団を切望しています。そんな中で周
りを見回して、男性の私から見て、女性は元気だなあと思うことがあります。男性
パート(テナー、バス)に比べ、女性パート(ソプラノ、アルト)はハッキリと元気
にみえます。この差は何から来るのだろう?
 ある時、進化論の学者の話を聞いて腑に落ちた。
 ヒトは、繁殖しなくなっても生き続ける点で例外的存在だという。一般的に動物
は、繁殖の役目を終えたら、あっさりと生を終えてしまう。世代交代してしまった方
が身体の修復にエネルギーを使うより効率が良いからだという。が、ヒトは何故か、
身体を修復(治療)しながら生き続ける。このナゾを説明した調査があるという。
 どこかの町か村か、たくさんの家族の子孫をたどったら、意外なことが分かったそ
うです。家族の歴史の中に、祖母が元気に長生きしている家系は子孫が増え、繁栄し
たというのです。長く生き続ける祖母の存在意義が進化論的にも裏付けられたので
す。この調査で「祖父」の貢献は実証されてなかったようです。平均寿命に差がある
のもやむをえないですね。
「母は強し、そしてまた、おばあちゃんも強し」。グリーン・エコーもきっと安泰
です。
(et)
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