2020年03月20日

その日に向かって

新型コロナの影響で、2月27日の練習日から 通常・強化練習, スタッフ会議等のお休みが続いています。(2/13の演奏会が開けたことは幸いでした)
メンバーと会えず、一人きりの練習で寂しい毎日を送っています。
一昨年の骨折時は、毎週ホームページにアップされる練習録音を聞きながらの自主練習でしたが、今回は歌付きの音取りCD(パート別と全体の2種類)が活躍しています。テンポの速い曲は遅くしたものもあり、とても助かっています。でも仲間の声ではないので、ちょっと・・・・・

そんな モヤモヤ鬱々としていたところに 「アルトの皆様」 というメールが届きました。音取りCDを活用して自主練習に勤しみましょう ! とか 練習アドバイスが何点か挙げられた 「エールのメール」 でした。思わず顔がほころび、ホッとしました。(^_^) (^_^)
その中の「あらかじめ時間を決めて練習する」と「運転中はラジオではなくCDを聴く」はすでに行っていたのですが、「木曜日の18:30ー21:00は練習時間に当てる」は時間を少し遅らせてやってみようかなぁと思います。運転中はパート別ではなく全体のCDを聴いているのですが、主旋律(ソプラノ)を覚えてしまいそうで心配です。
練習がいつ再開されるのか目途が立たない状況ですが、その日に向かって自主練習をしっかり取り組みたいと思います。

皆さ〜ん 免疫力up・手洗い・マスク 等やれることはやって、コロナを吹き飛ばしましょう ! ! ! (Q)
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2020年03月16日

意外な発見

新型コロナウイルス感染防止のため、コンサートなどが中止になった。

個人的にも予定していたコンサート、演劇、ラグビートップリーグに行けなくなってしまった。これに感染へのうっすらとした不安が加わり、鬱屈した日々を過ごしている。

先日、何気なくテレビをつけたら大相撲が放送されていた。無観客での取組である。歓声や拍手もないしアナウンサーや解説者もなんとなく元気がない。盛り上がりに欠けることは否めないが、相撲を純粋に鑑賞するという点では、土俵に集中できて意外に良いのである。

まず、照明が暗いため、土俵上は厳かな雰囲気が満ちている。呼出や行司の声が館内に響きわたりはっきり聞こえて清々しい。驚いたのは立会いである。「ズン」「ドン」「ピシッ」といった音がよく聞こえて、当たりの凄さが伝わってくる。押す、寄るなど力を入れる時に漏れる声や、苦しくなって息が上がって出る喘ぎ声が聞こえるなど、見ているだけでも力が入る。土俵上の迫力は素晴らしいが、勝った力士への声援などもなく、取組は淡々と進んでいく。競技としての勝敗より、相撲の持つ儀式性が浮き上がってくる。

相撲は、超人的な力を持った大男が力比べをすることから発したと言われている。その後、神社における農作物の収穫を願う祭事として続けられてきた。現代では、多くの観客の前でスポーツとして行われ、テレビ放送もあるため華やかさが増してきたが、無観客により厳かな神事としての側面が呼び起こされたと思う。今後こんな形態で行われることはないと思われるので、是非ご覧いただきたい。 (ヨッシー)
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2020年03月10日

歌もいろいろ

新型コロナウイルス感染拡大を懸念し、グリーン・エコーの練習も既に3週間、中止が決まりました。この先もまだわからない状況ですが、練習再開に備えて、団員には自主練習の呼び掛けがされています。

私も部屋に一人籠って、『ユビラーテ・デオ』の楽譜にラインを引き、音取り音源を聴きながら歌っています。最難関と思われる4曲目はズールー語。またしても初めて触れる言語だけれど、グリーンに入って丸9年、そのぐらいでは驚かなくなりました(私は先日の61回が、初めての日本語曲の演奏会でした)。とても楽しい曲なので、練習再開までにリズム感を体に染み込ませておきたいです。

さて最近、『手洗いの歌』をよく聞くようになりました。調べるといくつもあり、愛知県が作成した、かわいい犬のキャラクターが出てくる『あわあわゴッシーのうた』という曲もありました。

私は医療機関勤めで、手洗いの講習は何回も受けていますが、手洗いの歌の歌詞を見てみると、よくできています。どの曲も、手のひら、甲、指の間、指先(爪の間)、親指の付け根、手首を丁寧に洗うのは共通で、歌に合わせて洗う時間をかけるのも、洗い残しを防ぐ意味で大事なのだろうと思います。

見えない敵で、不安も多いですが、やれることを地道に続けるしかありません。手洗いと自主練、きちんとやろうと思っています。(A)
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2020年03月03日

バーチャル合唱団

バーチャルアシスタント、バーチャル会議、バーチャルシンガー、バーチャルユーチューバー...
最近、「バーチャル」とつく単語を以前よりもよく見聞きするようになった気がします。例えば、日本の合唱界における「バーチャル」な企画として有名なものに「今年を歌おうプロジェクト」というものがあります。この企画も今年で6回目となりますが、簡単にご説明しますと、松下耕作曲・谷川俊太郎作詩の合唱作品『この星の上で』の終曲である『今年』という曲を歌った録画あるいは録音を全国から募り、一本の動画となるよう編集し、元旦に公開するという企画が「今年を歌おうプロジェクト」です。(詳しくは公式ホームページ等をご覧ください)
私も過去に2回参加させていただきました。初めは何とも不思議な感覚でしたが、実際に参加し、公開された歌を聴くと、遠くにいるたくさんの人々と歌声を一つにして合唱していること、会ったことはないけれども合唱を通して確かな繋がりを持っていることを実感し、とても感動を覚えました。

離れていても繋がれる技術がどんどん進化していて、時には戸惑うこともあるかもしれませんが、それ以上の体験や感動が必ずあると信じています。

(ユ)
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2020年02月22日

『ユビラーテ・デオ』の歌詞は7国語

新型肺炎拡大の報に不安を覚えながら出席した、演奏会後初めての練習日。
揃って演奏会の録音を聴き、第62回演奏会で歌う『ユビラーテ・デオ』第6楽章の音取りと歌詞付けをしました。「全地よ、主に向かって喜びの声を上げよ」(詩編100;1)とばかりにアレルヤコーラスが続きます。
歌詞(詩編100;1-5)はラテン語だけでなく、各楽章ごとにヘブライ語・アラビア語、中国語、ズールー語、スペイン語と続き、終(7)楽章は英語との組みあわせになっています。(各国語に発音・訳がついているのは嬉しい!)
作曲者ダン・フォレストのHPで動画を観ると、7つの言語とそれに沿った曲作りが明快で、リズミカルなパーカッションに加えて、二胡やギターなどの楽器も花を添えています。

世界の人々が集う東京五輪・パラリンピックに合わせて、この曲で演奏会をと、呼び掛けている合唱団があります。無事に開催できることを祈っています。(U)
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