2017年01月01日

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます

昨年も多くの演奏会の機会に恵まれましたが、今年はそれ以上になりそうです。
さっそく2月24日、25日に名フィル定期演奏会プロコフィエフ「アレクサンド
ル・ネフスキー」に出演、6月には愛知県合唱連盟の合唱祭に出演します。そして、
6月25日グリーン・エコー第59回演奏会(ジェンキンス「平和への道程」、バー
ンスタイン「チチェスター詩篇」)を開催します。
10月6日、7日には名フィル定期演奏会オルフ「カルミナ・ブラーナ」に出演する
予定です。
こんなに素晴らしい機会に恵まれたことに幸せを感じ、感謝するとともに、できる限
りの努力をしていい演奏ができるようがんばっていきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。(と)
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2016年12月27日

今も大興奮♪

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30年近く前、初めてクラシックのコンサートに連れていってもらいました。シュターツカペレ・ベルリンが来日し、当時住んでいた静岡でも演奏会がありました。オーケストラの音合わせも知らない10歳の私は、音が徐々に聞こえ始めた瞬間に『これ、何て曲?』と父親に聞いたと、いまだに笑われます。生まれて初めてオーケストラの音を全身で浴びて、ものすごく興奮したのだと思います。

今は、恒例行事のようにプロのオーケストラの音に埋もれて精一杯歌っています。あんなに興奮した生の音。もちろんその贅沢に慣れてしまったわけではなく、今も、全身で興奮してしまうのは変わっていません。子供の頃から合唱が好きで歌ってきましたが、今は世界で活躍する音楽家の音楽を体感することもでき、グリーンに入って6年で私の世界は確実に広がりました。自分の趣味は、ちょっと胸を張って言えるぞ!とも思います。

これからも、真摯に音楽に向かい合っていれば、音楽の神様がきっと素敵な経験をさせて下さると信じています。来年はどんな音楽に浸れるか、心からワクワクしています。(A)
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2016年12月15日

歌を届けに

 団員のご家族がある老人ホームへ入居されたのをきっかけに、そこへグリーン・エ
コーの有志で訪問を始めて2年になります。四季に合わせ春公演・夏公演などのプロ
グラムを作り15人くらいで訪問します。
 会場にはたくさんの車椅子が集まってきます。職員の方を含め50人くらいになるで
しょうか。ざわざわとした声があふれ、歓迎の気持ちが伝わってきます。一気に私た
ちのテンションも高まってきます。
 合唱曲も少しだけ聴いてもらいますが、会場全体でいっしょに歌うのが原則です。
曲は昭和歌謡など懐かしい曲を選びます。歌詞を配ってピアノやギターを加え、とき
にはハープとの共演やトーンチャイムも披露します。歌声が響き手拍子が入り、一時
間近くがあっという間に経ってしまいます。最後にみんなで「ふるさと」を歌いなが
ら、また来よう、と思うのです。
 今年もつい先日、クリスマスバージョンで訪問しました。お顔を緩めてニコニコと
歌うたくさんの人たちに出会ってきました。
 合唱を楽しむことでいろんな人とつながりができ、このような喜びが得られている
ことに感謝しています。
(et)
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2016年12月06日

秋のハイキング

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11月の終わり、グリーン・エコー恒例の秋のハイキングに行ってきました。今年のハイキングは常滑の街歩きでした。秋晴れが続く中でこの日だけは雨の天気予報。午前中は傘なしで過ごせましたが午後は本降りに見舞われました。
常滑駅に着いて、まず、バスでINAXミュージアムに直行しました。ここで世界中からのタイルのコレクションや無数の陶器の便器の見学。なかなか見応えがありました。この日は他のお客さんが少なくゆっくり回ることができました。ハイキングはちょっと知的なスタートとなりました。
そのあと、屋根のある広場でクリスマスソングなどの愛唱曲を歌い、そして楽しくお弁当とおしゃべりと笑い。
午後は、傘をさして街歩きです。窯やレンガ煙突の風情ある古い街並みを散策しました。道の両側に置かれた陶器作品も楽しめました。ティータイムでは1人ひとり違う焼き物の器で焼き物の街ならではの情緒が楽しめました。雨はそれほど気にならず、雨の常滑歩きも楽しい思い出のひとつになりました。
普段はゆっくり話せない他のパートのメンバーとの交流がこういうイベントの魅力だと思います。ほっこりとエネルギーを充填できた一日でした。(と)
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2016年11月25日

私と音楽のこと

私はクラシック音楽をテレビ録画し時間にゆとりがある時に見聴きしている。放映する位だからレベルが高いし楽しめる。管弦楽、ピアノ、室内楽、歌劇、JAZZやPOPSも聞く。
特に欧州の有名な、相当昔から定期開催されている音楽祭は、指揮者、オーケストラ、ソリスト、合唱団、演出家、舞台装置、舞台美術、音響システム、映像録画などなど大勢の人の協力がないと実現出来ない内容だ。私は一度も本場で見た事がないからわからないが、いくら有名でも、いちオーケストラやいち指揮者だけでは全く成立しない、その地区の各方面の経験と総力で運営されているに違いないと感じる。ヨーロッパ文化の奥深さを感じる。「お祭り」と割り切ればそれまでだが、それを成し遂げる関係者の熱意、揺るぎない自信が支えていると思う。経営上、運営上の損得は勿論あるだろうが、人びとを感激させ勇気をくれる音楽は素晴らしい。
私も今になって合唱という音楽の趣味を持っていることに感謝している。
グリーン・エコーも大規模な音楽祭のようにはいかないが、自分達の演奏会に向けて日々研鑽している。プロのように完璧な演奏が毎回できるわけではない。でも団員相互の信頼関係を確認しながらいつも練習に励んでいる。その時々の音楽への熱意は人により様々だろうが、皆それぞれ「何か」を持って参加している。演奏会までの簡単ではない長い道程を、あっちこっちパッチを当てながら、少しでも感動を伝えられる演奏会にしたいと思って練習している。(nv)
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