2019年04月07日

桜の季節

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グリーン・エコーも3月で年度が終わり、4月から新しい年度が始まります。
いま、2018年度の活動のまとめと2019年度の準備の真っ最中です。
活動のまとめでは、いくつかある委員会やソプラノやテノールなどのパート単位で1
年間の活動を振り返り、成果や課題をまとめます。それを持ち寄って、団員総会を開
き、全員で確認します。
新しい年度の準備では、指揮者を含めた全スタッフを改選します。そして、新しいス
タッフでその年の計画を立てます。
これを毎年、数か月かけて行っています。
正確には知りませんが、おそらく、創立以来、60年ほど続いている伝統行事です。
時間はかかりますが、みんなで考えて、少しでもよりよい活動を目指したり、時の変
化に対応できるようにという、先輩たちの知恵を感じます。
新しく入団してこられる方にも、この伝統のよさを伝えていかなければと思っていま
す。
もちろん、この間にも、ふだんの合唱の練習は続いています。
次の発表の場は、6月の愛知県合唱祭です。ここでは、地元の若い作曲家の木村恵理
さんに委嘱した作品を歌います。お楽しみに。(と)
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2019年03月30日

楽しかった長崎旅行

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グリーン・エコーの友人7名で長崎・ハウステンボスへ出掛けました。

長崎はカラフルな一両編成の路面電車が頻繁に行き交い、1日乗車券500円で乗り放題。
降車ボタンを押すと「チン」と鳴る(笑)。
新地中華街で名物長崎チャンポンとゴマ団子を食べる。とてもおいしい。

平和公園、原爆資料館ではボランティアの丁寧な説明に聞き入り、続いて大浦天主堂、グラバー邸(耐震工場中)、めがね橋へ。
夕食は新鮮なお刺身、フワフワつくねの牛かん、優しい甘さのしんじょ等、郷土料理を堪能。
稲佐山ロープウェーで美しい夜景を楽しむ。

出島も結構見所多く、ゆっくり昼食を食べる時間なく、角煮まんと肉まんを買いJRに乗る。

ハウステンボス

チューリップが本当に綺麗。VR逆バンジーを楽しみ、ロボットが作るソフトクリームやたこ焼きを買う。
ここは怖くないよ…と書いてあるスリラーシティのトイレは天井から首などがぶら下がり、作り物とはわかっていてもキャーキャー騒ぐ(苦笑)

夕食はホテルの豪華バイキング。種類豊富。どれもおいしく、完全食べ過ぎ!

夜は光の王国となり、賑やかな運河パレードやウォーターマジック等、あちこちでショーが開催される。

翌日はレビューやミュージカルを観劇、恐竜の森や迷路などは難しくてギブアップ。
仮面ダンス広場で一緒に踊り、ヒーリング体験等々、しっかり楽しみ、ハウステンボスを後にする。

しめは空港での五島うどん。3日間、本当によく食べ、よく歩き、よく笑った楽しい楽しい長崎旅行でした。(あ)
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2019年03月25日

ロンドンでアンドレ・プレヴィンを想う

 先週、ロンドンへ行ってきた。せっかくなのでロンドン交響楽団でも聴いてみたいと思ったが、日程があわず断念した。
 そういえば、長い期間、同楽団の指揮者であったアンドレ・プレヴィン氏が少し前に亡くなった。私にとって、氏はジャズピアニストとしての印象の方が強い。暫く、指揮者のプレヴィン氏とジャズピアニストとは同姓同名の別人だと思っていた。ジャズピアニストが、有名な交響楽団の指揮者になることは想像できなかったからである。ちなみに、氏は映画音楽も手がけており、「マイ・フェア・レディ」などいくつかの有名な映画音楽も氏の手によるものである。多才な方であった。
 氏が、1950年代から60年代初頭にアメリカ西海岸の白人ジャズメンが中心となったグループで活躍していた頃のアルバムを数枚持っている。洗練された知的な感じではあるが、強烈な印象を残す演奏ではない。その中で、女性歌手ダイナ・ショアと共演した「ダイナ・シングズ、プレヴィン・プレイズ」が繰り返し聴いたアルバムだ。 「ザ・マン・アイ・ラヴ」「パリの四 月」などの佳曲を集めたもので、ダイナ・ショアの柔らかく気品のある歌声とプレヴィン氏の流麗な伴奏が実にいい。ジャズクラブではなくリビングで夫婦が演奏しているようなアット・ホームな感じの演奏で、繰り返し聴いても飽きのこない名盤だ。私はレコードしか持っていないのであまり聴かなくなってしまったが、興味のある方は、ユーチューブにも出ているので一聴をお勧めする。
帰国して久しぶりに聴いてみた。何度聴いても良いものは良い。 (ヨッシー)
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2019年03月16日

次に向かって

3月9日(土)第60回演奏会が無事終了、早速14日(木)から次の演奏会に向けての練習が始まりました。

練習前半は、先日の演奏会の録音を聞きました。個人的には悔いの残った所はありますが、多くの人々の支えのおかげで、あの大曲を歌うことが出来、感謝感謝です!!
後半は、久しぶりの日本語の歌。(とは言っても、音取り段階なので、歌詞は付けませんでしたが・・・・ )基本的なハーモニーがメインで気持ち良く歌えました。
日本語の歌詞をきちんと日本語として届けるのは、なかなか難しいです。
まずは6月の合唱祭に向けて、楽しくしっかり練習していきたいと思います。 (Q)
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2019年03月10日

第60回演奏会を終わって

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難曲を乗り越えて快い疲労を感じながらこの小文を書いてます。
今回の演奏会企画は、基本的にはグリーン・エコーが練り上げたものですが、井上先生
は大変乗り気になって下さり、演奏前にはプレトークを行い、指揮壇上ではまさに華麗
なる「舞えストロ」であられました。ペンデレツキと伊福部を聴きたい、と全国からも
御参集いただいたようで、芸文コンサートホールが最終的にはほぼ埋まることとなりま
した。御礼申し上げます。
さて次の演奏会は、オケ伴ではない合唱のみの演奏会企画です。グリーン・エコーの純
粋な合唱センスが問われます。加齢の問題もあり、またまた大きな試練が待っています

気持ちを新たに頑張ります。(KI 3/10記)
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