2020年10月07日

次はミサ・ソレムニス♪

通勤の車の中では朝晩、ワンシーズン、グリーンの演奏会の曲のCDをひたすらリピートして聴いています。前の演奏会の翌日から、その本番の朝まで聴いていることになりますが、グリーン・エコーの選ぶ曲は演奏機会の少ないものも多く、CDを探そうにも、入手可能なものは1種類しかないこともしょっちゅうです。

来年3月に予定していた演奏会の延期が決まり、『ユビラーテ・デオ』の練習はしばらくお休みとなりました。代わって、今から取り組むことになる2022年3月の第62回演奏会のベートーヴェン『ミサ・ソレムニス』はいろいろなCDを聴き比べることができます。カラヤン、バーンスタイン、さらにはトスカニーニまで巨匠の録音もたくさんあり、少しYouTubeなどで聴いていましたが、最近の録音を聴きたい気持ちになりました。

お恥ずかしい話、直感的に好きか、自分にすっと入ってくるか、ぐらいの感覚で取捨選択して聴いているので、語れるものは何もないのですが、比較的新しい録音を中心に、探しては注文…。次はミサソレだ!と思ってから一か月足らずで、手元には元々持っていた2枚も含め9枚(買いすぎ!)。大好きな第九でも数枚しか持っていないので、こんなことは初めてです。

で、肝心の車の中で、どれを聴くか…?まだ3枚、聴けていないものがあるのでマイベストは決まりませんが、現時点では、鈴木雅明さん指揮のバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)がかなり好みで、これに落ち着くような気がしています。元々BCJが好きなので、ひいき目(耳?)もあると思いますが…。

さぁ「それもいいかもしれないけど、これも素晴らしいよ!」と一押しのあるお方、ぜひ教えていただきたいです。そして、一緒に歌いませんか?
今は練習が休止で、見学もしていただけない状況ですが、こちらのホームページやTwitterでご報告しますので、晴れて練習再開の暁には、お問合せをいただければと思います。

実は、今年2月の61回演奏会の終演直後、入団を希望される方からお声をかけていただいたのですが、直後に練習休止となり、何もできずにいることがスタッフとして、とても気になっています。

合唱は、以前とは異なる様々な工夫は必要になると思いますが、近いうちに再び楽しめるものになると信じています。
団としても活動を継続していくための様々な検討を続けています。練習場や本番会場で皆さまにお会いできる日を目指して頑張っていきたいと思います。(A)
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2020年09月27日

夜のウォーキング

春季町内大掃除の時に声を掛けられ、梅雨時から始めた夜のウォーキング。
気候不順な時でもなぜか10時のスタート時間になると雨が止み、土星と木星が月に接近して見える夜空を楽しむこともできました。
秋の気配を感ずる頃には、3人の歩幅は安定して広く、歩くスピードも速くなり、遠回りをしても同じ時間に帰宅できるようになりました。そして途中のお喋りは近場のグルメ情報からテレビドラマ、ニュースなどお役立ち情報満載。
マスク越しでも、仲間と歩くリラックス効果があったのか、声が楽に、柔らかく出てくるようになった気がします。
そんな時、ZOOMで自主練習を続けてきた仲間から、延期になった演奏会曲目『ユビラーテ・デオ』の第1楽章を、リモート合唱で歌うという案(11月締め切り)が持ち上がりました。

う〜ん、夜の3000歩だけでは足りないかも。今日から「夕方のウォーキング」も始めようかしら。夕暮れ時には、夜10時には見られない三日月や弓張り月も見られるし。(U)  
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2020年09月19日

雨飾山

雨飾山山頂を望む.jpgヨツバヒヨドリとアサギマダラ.jpg
コロナの影響で、我が家の登山の形も変化してきました。山小屋はどうしても密になりやすいため、恒例の夏山登山も、今年は山小屋泊をやめ、麓の温泉に泊まって、翌日登山し、下山してからまた温泉という形になりました。
8月初旬に登ったのは、長野県と新潟県の県境にある雨飾山(1,963m)。
深田久弥の『日本百名山』の一つでもあるこの山は、「猫の耳」と呼ばれる双耳峰であり、南峰には標柱と三角点が、北峰には石仏が並んでいます。山頂に置かれた石仏が北を向いていることから、もともとは越後、日本海側の信仰の山だったと推測されています。
深田久弥は雨飾山登山を3度試み、1941年の2度の撤退を経て、1957年にようやく登頂しています。氏の著書『わが愛する山々』に、「ついに私は長い憧れの雨飾山の頂に立った」という記述があります。

さて、我が登山隊は、長野県側の登山口、小谷温泉から登り始めたのですが、なかなかの急登で、喘ぎ喘ぎでした。しかし、高山植物が非常に豊富で、いたるところに黄色や白、紫の可憐な高山植物が今を盛りと咲きほこり、最近名前を覚え始めた私は、登りのしんどさも忘れて、夢中になりました。
ようやく山頂に着いた頃、ガスが湧いてきて、日本海や、後立山連峰などの眺望がかなわなかったのは残念でしたが、十分に楽しんで下山路に着きました。下山は、新潟県側の雨飾温泉へ。ところが、この道は、あまり人が入っていなくて、下山中、誰とも会わないという登山道で、長野県側よりも一層急な斜面の連続でした。ロープやハシゴ場も多く、転倒しては大変、と慎重に下山したため、予定時間を随分オーバーし、雨飾温泉に着いたときはへとへとでした。1日の登山にしてはなかなかハードだったと思います。
しかし、宿泊した雨飾山荘は、「日本秘湯を守る会」の会員の宿というだけあり、携帯電話も繋がらない、山の麓の一軒宿で、コロナの影響もあってか、夫婦貸し切りで泊まれたのはよかったです。

写真は、登山途中の荒菅沢から見た雨飾山の頂上と、ヨツバヒヨドリの蜜を吸うアサギマダラ。
人間は、コロナで右往左往しているけれど、山も、高山植物も、それに集まる蝶も、何も変っていません。この地球に一緒に住むものとして、植物とも昆虫とも動物とも、また、コロナとさえも、共存できたらと思いました。
さあ、グリーン・エコーの練習再開までの間、私はいつまでも歌える身体づくりに、精を出すことにします。(M)
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2020年09月12日

時間

 
今月末で、会社の上司が退職することになりました。定年退職です。
昔から、いろいろとお世話になり、とても話しやすく、気さくな人柄で、皆から人気がありました。
 
見た目がお若いので、普段は年齢を感じませんでしたが、現実をつきつけられた気がしました。
 
確実に「時間」は進んでいくものですね。
 
上司はいったん仕事を離れ、趣味のゴルフを存分に楽しみ、長年の疲れを癒やすそうです。
 
私自身の定年退職は、まだまだしばらく先ですが、会社を辞めたら、自分はいったい何をしたいのか?
上司の件は、立ち止まって自分の将来を考えてみる、良いきっかけになりました。
 
そしてもう9月。
いつのまにやら、日が落ちるのも早くなり、秋は目前です。
 
芸術の秋を楽しめる、穏やかな毎日が来ることを願って、今日もまた、時間が過ぎていくのでありました。
(ま)
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2020年09月06日

再開しました!

20200906散歩_s.jpg
9月からウォーキングを再開しました。6月の終わり頃まではほぼ毎日10000歩くらいのウォーキングをしていたのですが、猛暑で中断しました。それから約2か月、コロナのこともあって、巣ごもり生活を続けてきました。8月が終わった途端に、台風のせいもあって、風が涼しくなったのでウォーキングを再開しました。
再開初日は足がガクガク。巣ごもり中でも、ときどきはスクワットなどの筋トレをして体力の維持には気をつけていたつもりでしたが、足腰がすっかり弱っていました!危ないところで再開できてラッキーでした。
ウォーキングのときは姿勢に気をつけます。姿勢を意識してひたすら歩くことは、体をバランスを自然な状態に戻すのに有効だそうです。
最近、声を出すときの自分の体の状態をじっくり観察する時間のゆとりができ、頭の位置を含めた上半身の姿勢が声の出しやすさに直結していると感じられるようになってきました。
やっぱり、声は体全体を使って出すものなのですね!
これからも、豊かな呼吸で長く楽しく歌っていけるようがんばります。(と)
(写真はウォーキング再開初日の1枚です)
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